5月下号 第257号

食えないつまみ WHOa0046593_0174644.jpg

 WHOが、各国に、酒の広告や販売などの規制の強化を、促したとか。
 コマーシャル戦略を重視する、日本のビールメーカーには、辛い話です。ビール酒造組合は、今年の秋より、テレビCMを放映しない時間帯を、増やすそうです。
 テレビ好きのビータとしては、広告収入減で、テレビ番組の制作が、益々大変になり、ひいては、比較的費用のかかるドラマが、作りにくくなる、という流れになりそうで、不安です。008.gif

ベルギービールよ、再び

 ツガバーハプケ。おそらく、読み方が違います。`t Gaverhapke。フラマン語は難しい。とにかく醸造所の名前です。 ここの醸造責任者は女性です。オランダ系でしょうか、背が高いんです。
ここの店は、ベルギーでは珍しく、テイスティングセットがありました。005.gif
 左から、おつまみ、ケルストビア6.7%。ドクダミ茶とフルーツを混ぜたような感じ。ツィンゲンド・ブロンディーヌ9.8%。レモン風のシャープな酸味で、軽やか。ブリュンチ6.7%。モルティーで、しっかり酸味、スパイシーな辛さあり。a0046593_0182444.jpg
 
時事ーな問題点 マニア

マニアっぽい自転車レース番組にはまる訳は、その解説者タイプにすごく弱いからです。038.gif
 昔から、職人さんや、専門家にあこがれていました。彼らの仕事の成果、仕事に向かう姿勢が、すごくカッコいいのです。もしかしたら、その影響を受けて、ビータの今の仕事があるのかもしれません。
 だけど、オタクについては、否定的です。
ビータの分類では、似たような意味で使いますが、マニア、職人、専門家は、ある道を追求して、その成果を社会に貢献している人たちです。対して、オタクは、追及は同じでも、成果を、自己満足で終わらせています。
 当初は、オタクであった人でも、誰かの役に立った時点から、マニア、求道者に変わるのです。
 そういう意味では、ビータも僅かに、オタク色が残っているのかもしれません。スペシャリストになるようにがんばろうと、改めて思います。006.gif
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by orcorn | 2010-06-08 00:19


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