6月15日号 第262号

カップ10

 今のところは、アフリカ、ヨーロッパが苦戦で、南アメリカが好調です。
 決勝に進むチームを当てたら、1ポイント、はずしたら、-2ポイント。順位も当てたら、+2ポイント、と計算したら、ビータは、勝ち点いくつになるのでしょうか。

フランスの内紛は、もう何年間も続いているのだそうですね。基本的にフランスの監督は、長期政権が多いようです。
 しかし、フランスへの一発レッドは、厳しい。注意だけという審判も、いそうです。フランスの、プレーオフの疑惑のハンドと、南アフリカの、第2戦のキーパーの不幸なレッドに対する、サッカーの神様の、バランス感覚なのでしょう。ほとんど、早送りで見ました。

 ウルグアイは、頑張りました。これで、アルゼンチンと当たらなくてすみます。メキシコの方が、自力は上だと思いますが、結果は、分らないものですね。
 
 A組は、勝ち上がりが、1チームしか予想できずに、ポイント0。フランスの予選落ちも、頭にはありましたが、最下位とはね。やはり、予想不可能でしたね。しかし、人材豊富なフランスです。内紛さえ収められれば、元の強さが戻るでしょう。それと、アイルランドに、呪いを解いてもらえればね。

 アルゼンチンは、順当に、3連勝。
 ナイジェリアも意地を見せましたが、韓国が、決勝トーナメント進出です。
 
 B組も、勝ち上がりが、1チーム、鉄板のアルゼンチンの順位しか当てられずに、2ポイント。2位以下は、予想通り、僅差でしたが、韓国の力強さは、一歩抜けていました。アフリカ勢は、不調です。

 イングランドは、何とか意地を見せましたが、決定力がありません。スロベニアも、カウンターのキレはあったのですが、決めきれず、です。重苦しい試合でした。

 アメリカの、粘りがものすごい。ビデオが見たかった。

 結局、C組は、決勝の2チームは当てましが、上位の順番が違って、6ポイント。イングランドの不調が予想外です。センターバックに問題を抱えている割には、キーパーのミス以外の、失点が無いのは、さすがです。

 ドイツも、オーストラリアも、意地を見せました。

 D組は、ドイツの一位通過のみ、当てられました。2ポイント。やはり、ヨーロッパが不調です。ドイツの苦戦は、あのクローゼの、疑惑のレッドのせいです。ベテランと若手のバランスも取れていて、地力は十分です。

 結局、決勝に進むチームは、今の所、5チーム当てました。ポイント10、サッカーマニアと、自称出来ない結果です。
 
 再び、大予想。
 これで、ウルグアイ、韓国と、アメリカ、ガーナです。4チームともチャンスあり、です。
 僅差で、ウルグアイの守備力、アメリカの粘りと勢い、ベスト8の試合は、ウルグアイの速攻と、経験が有利と、予想し直します。ウルグアイは、メキシコに勝ったのが、功を奏するでしょう。
 
 反対側のやまは、大激戦です。死のトーナメントなんて言葉は無いけれど。アルゼンチン、メキシコと、ドイツ、イングランドです。
 今のところ絶好調の、アルゼンチンが順当に行く可能性が、大です。しかし、メキシコも、ドラマを起こせる可能性があります。ドイツがやや有利も、イングランドのコンディションが上がる可能性も、あります。
 アルゼンチン、ドイツで、ドイツ有利を予想します。現時点で、絶好調、世界一の攻撃力のアルゼンチンですが、1ヶ月もベストコンディションを維持することは、奇跡的なことです。この頃、調子を落としていそうです。
で、ベスト4は、ドイツ。しかし、因縁の、マラドーナのアルゼンチンと、イングランド戦が見たいです。
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by orcorn | 2010-06-25 18:00


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