3月15日 第15号

食えないつまみ

 缶入りのワインが初めて発売になるそうです。ビールはとっくの当に缶入りが出てるぞ。ワインは紙パックも販売しているんですよね。その点では、遅れをとっているけど、紙パックビールは、ぜんぜんそそられないので、いりませーん。
 ところで、プラスチックボトルのワインってあるのかな。ビールにはあるんだよ。その他に、陶器のボトルだって。個人ではあまり買わないだろうけど、木の樽だってあるし、容器のバラエティーさでは、ビールにかなう物は無いんじゃないかな。

今日のジョッキ グロールシュ
 1615年オランダのグローレという町で創業し、1898年より今の会社になり、このビールをつくったらしい。英語風に読むと、シックスティー、フィフティーンという事で、15回目のジョッキです。この方式でいくと結構良さそうなんだけど、会社の創業年でデーターを取っているわけではないんで、かなり大変です。
 グリーン色で、スイングキャップというプラスチックの針金付の、何回でも開け閉めできるふたが付いている、473mlという微妙な量の中ビンと、王冠式の小ビンと、缶入りがあり、中ビンはおしゃれな分だけかなり割高です。今は小ビンは売っていないかもしれません。
 グロールシュのうたい文句は、オールモルトで、新鮮な湧き水を使用、ゆっくり2ヶ月熟成で、クリーミーな泡立ち、シャープな苦味、爽快なのど越しと、コクとキレ。アルコール度数5%で、うたい文句通り、戸ともきれいな味わいで、飲みやすいビールです。

時事―な問題点 シンデレラ城ミステリーツアーが終わるんだって

 東京デズニーランドのあの人気アトラクションが終了してしまいます。
 シンデレラといえば、白雪姫と並ぶ、デズニーが誇るアイドル姫。だけど生まれながらのセレブの白雪姫に比べ、シンデレラの方は、彼女以外に女中仕事をする人がいない事と、お姉さんたちはお城の舞踏会へ着飾っていける事を考えると、やや裕福な平民の娘といった身分でしょうか。それが王子様のお嫁さんになっちゃうんですから、完璧な成り上がりです。
 その話が広がって、その舞台となったお城が、シンデレラ城と呼ばれるようになったのでしょう。そう、あのシンデレラ城は玉の輿の聖地とも言えるのです。今度行く機会があれば、ぜひお参りして、あやかって逆玉にでも乗りたいものです。
 ミステリーツアーが終わっても、お城は壊したりしませんよね。今までだって、ツアーの内容と、シンデレラのお話とは関係なかったものね。

ビータのつぶやき
 
 トラックバックって、どうもリンクの一種のようです。他の人のホームページなどと簡単に接続できるようになると、どんな変化がおきるのだろう。トラックバクルとビータや、見ている人が便利になるのかな。その便利とは、具体的にどんな事なのかな。よく解りません。でも、勇気を出してそこをクリックしてみます。その結果は、次号で報告します。
 第9回の試飲会も無事終了しました。次回は、4月22日土曜日、9時からです。只今、募集中です。047(378)3407 おれんじCornまで。





テーマは未定だけど、その次は、6月になるので、4月の分を募集中です。
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by orcorn | 2006-03-14 16:38


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