<   2006年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

第9号 1月25日号

食えないつまみ
 
2004年 世界のビールの生産量について
2004年の総生産量は15475万キロリットルで、前年の4.4%増だそうです。伸び率は、調査開始の75年以来最大だそうで、その一番の理由は暖かかったからで、次に、中国・ロシア・ブラジルの経済発展です。
 また、20年連続して前年増です。日本は、ビールの税金が高いため、メーカーは発泡酒に力を入れ、チュウハイに脅かされています。ですから、これに貢献できていません。多分この調査では、発泡酒も日本のビールの数字になっているとは思いますが。
 国別生産量でいうと
1 中国   前年の12.9%増
2 アメリカ 
3 ドイツ
7 日本
確かブラジルが6位で、ロシアもベスト10に入っていた気がします。違っていたらごめんなさい


今日のジョッキ 「マルール6

 ベルギーのビールです。マルールとは、オランダ語で災難とか不幸の意味ですが、前向きの意味を持つそうです。石につまずいて、転んですりむいたけど、500円玉を拾った。といった感じじゃないかな。6はもちろん度数。
 ドイツのビール純粋令に基づいて作っているため(副材料を使わない)、ドイツでも売られており、結構人気があるらしいです。
 にごった金色で泡立ちもよく、ホップの風味が際立っているのが特徴なんですが、フルーティーさもあるところが、ベルギーらしいのかな。全体では、とてもさわやかで、雑味が無く軽いのみ口で、キレが非常によく、すいすい飲めます。あっ、でもちょっとアルコールは強めなんですけど。

ビータのつぶやき

 新しいパソコンって、かなり素人にも、優しいらしいんですが、ビータのはウインドウズ98、とても名品らしいんですが、やはり素人には不親切です。
 まず、電源を切るとき、あちこちクリックしないと、まともに終われない。始める時には、スイッチ一つなのに。不公平だって思いませんか。
 それにキーボード、上のほうのF○なんて、素人はつかわないでしょう。十字キーの上だって、訳の解らん英語を使いやがって、失礼、ちょっと壊れかけました。日本人用なんだから、日本語で良いのに。上級者になってから英語表示に替えればいいんだから。
 本当だったら、ど素人はあのキーボードのボタンの数でもう引いてますよ。多分。メーカーさん、初心者用の、パーツを充実しませんか。
 さて本題です。今借りているデジカメで、写すのはもうばっちり、でもブログに載せる方法が解らない。それで、いまだに写真ナシなんです。なんか、素人にも簡単になぞが解決できる、虎の巻とかって無いんですか。プンプンですよ。

 次回の試飲会は、2月18日(土曜)9時から テーマは、ワールドカップイヤーですので、ドイツを予定しています。予約お待ちしています。
   047(378)3407 おれんじCornまで
[PR]
by orcorn | 2006-01-26 16:57

1月15日号 第8号

食えないつまみ

アサヒとキリンの争いはとても熾烈で、アサヒはビールに強く約5割のシェアを持っていますが、発泡酒や第3のビールはキリンです。
 絶好調の、のどごし生に比べ、アサヒの新生はその半分も売れていません。またキリンは、季節限定商品を数多く出していますが、アサヒは定番に力を入れるといった、戦略の違いも面白いです。
 一方サッポロは、ロッテのビール「ボビール」などを出しましたが、昨年秋の日本一ビールも、350ml缶で1万ケースと数が少ないため、市場への影響はあまりありません。

今日のジョッキ セントルイスK8
 
 ベルギーのランビックビールのメーカーの、バン・ホンセブルック醸造所の高アルコールビールです。多くのランビックビールのメーカーとは場所が少し離れているので、傍流といわれる事もあるようですが、いろいろなランビックを作っており、セントルイス○○と名づけて人気があります。Kは、クリーク(チェリー)で味付けしているという意味で、8はアルコール度数です。
 ベースのビールがブラウンエールという話も聞いた事があるような気がしますが、普通のランビックかも知れません。ビン全体が赤いビニールでコーティングされていて、インパクトのある外観です。
 ビールの色は、とても暗いルビーブラウンで、果物のフルーティーな香りがして食欲をそそります。チェリーの香りっていう感じはしなかったけど。飲むと、わずかにスパイシーで、ほのかな甘味と酸味があり、全体にしつこくなく、すっきりしてキレが良く、ライトボディーの赤ワインの雰囲気です。最後に少々渋みを感じるボトルもありますが、ぜんぜん気になりません。とても8%もあるとは思えない軽やかなビールです。

ビータのつぶやき

 前回、ブログのコメントのお馬鹿な話をしちゃいましたが、皆さんだってそんなお茶目の1つや2つ、いや7つや8つはあるでしょ。哀れなビータを元気づけるためにも、この際だから思い切って告白しちゃってください。勇気を出して自分の恥をさらけ出してください。すると、胸の中の重いものが取れて、気持ちがスキッとするかも。
 実は、ビータは、今年ももうやっちゃいました。ビータはスーパーカブっていうバイク、郵便屋さんなどが良く乗っているやつですけど、に乗っているんですが、それはエンジンをかけるとき、足でレバーを踏み込むんです。体重をちょっと乗せるんで結構力が要るんです。
 久しぶりに乗るんで、寒さのためか、なかなかエンジンがかかりません。20分以上格闘して、汗もかなりかいたため、一休みしようとキーを見たら、スイッチがオフになっていたんです。出発の時には体は暖たまっていたけど、自分が恥ずかしくって、ちくしょーって独り言を言いながらドライブしちゃいました。

 新年会は、あの大雨で少々さびしい結果となりましたが、これに懲りずに、試飲会がんばりましょう。
 2月18日(土曜)9時から テーマは、ワールドカップイヤーですので、ドイツを予定しています。ぜひ、予約してください。
[PR]
by orcorn | 2006-01-16 14:45

1月5日号 第7号

食えないつまみ
 
 前回の続き
どの銘柄の第3のビールを飲むか
1 サッポロ・ドラフトワン    25.0%
2 キリン・のどごし生      21.2% 
3 アサヒ・新生         16.7%
4 サントリー・スーパーブルー  9.8%
5 サッポロ・スリムス      4.1%
 ちょっとデーターが古いです

 ビールをあまり飲まない人が、何を飲まないか
ビール    13.9%
発泡酒    26.3%
第3のビール 50.8%
ビールをあまり飲まない人は、飲むときは、ちゃんとビールということでしょうか。

実は、のどごし生は、とても売れていて、昨年末は、4つの工場で生産していたのを、7つに増やしたそうです。生産量は、1.5倍に。そして、昨年9月の時点で、「その他の雑酒②」のカテゴリーで、売上№1になりましたとさ。4月からの発売というのに。このカテゴリーが第3のビールだそうです。ちなみに、ドラフトワンは、2月発売です。
 そして、今や、のどごし生は、新生の2倍以上売れているそうです。ビールでは、アサヒが依然優勢も、その他のビール風で、キリンが強く、ビールメーカー2強のシェア争いの、今後に目が離せません。

今日のジョッキ 「7セルポワーズ」

フランス北部では、有名な地ビール会社でキャスティランというのがあります。シティというビールが、そこのメインのビールで日本にも輸入されていると思います。この7セルポワーズは、キャスティランの系列のブリューパブで作られているビールで、醸造の途中で蜂蜜で風味付けしています。
 ちょっと大人っぽい女性のラベルがそそられます。ここ数年見かけないけど。アルコールは、6.4%です。フランスのビールって、何か風味のあるお酒でアクセントをつけていることが以外に多くて、そしてそれがだいたい、やや高めのアルコールなんです。口当たりがよいので、飲めちゃうんだけど、ちょっとくせがあるので、好き嫌いがはっきりするようです。これもその一種かと思います。
 フルーティーな香りで、レモンのような香りと味がして、さらにしょうがのようなスパイシーなアクセントがあり、さっぱり飲めます。

ビータのつぶやき

 ブログのコメントって、横に書いてあることが全文だと思っていたけど、あれって要約だったんですね。読んでいて、それなりに通じていたし、いくつかは、解りづらい文もあったけど、ここは大人になって、突っ込み入れずに、雰囲気で理解しちゃっていました。でも実は、自分が無知なお子ちゃまだったなんて。ちょっと赤面。
 短い簡潔なコメント、これが、ブログのコメントのしきたりなんだと思い込んでいて、もっと深い内容が隠されていたとは、考えもしませんでした。
 確かに、ブログのコメントについて、誰かと話していて、ちょっと違和感はあったんですが、向こうは酔っ払っているし、こっちは立ち仕事で少々お疲れで、そこいら辺でいろいろあるんだから、聞かなかった事にしたり、内容を補足して理解したりして、会話を成立させていたんです。でも根本で話が通じていなかったんですね。
 しかし、人類60億人の内、かなり多くの人間がこのこと、知らないよね。いや、日本人1億3千万人のうちだってね。と、強がってみても、ブログを開設している人にしてみれば、やっぱ常識だよね。
 でも大丈夫、これからは、コメント読めるし、返事だってバンバンよ。
 ということで、皆さんすいませんでした。今日、コメント読んで返事しました。これに懲りずに、今後も温かく見守って下さいませ。
[PR]
by orcorn | 2006-01-09 01:15