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ドイツフェスティバル その20

ドイツフェスティバル その20

 確かフランス大会の時、ドイツにダイスラーという若手が活躍しました。てっきり将来はオベラートやリティーのように中盤を支配するようになると思っていたのに、怪我もあり伸び悩みました。
 日本の前園にもかなり期待したのですが、今は大久保と平山が順調に伸びてくれるのか心配です。
 アルゼンチンは若手が出てきて、次の大会こそ主力と期待していると、さらに若手に追い出されます。メッシは残るでしょうが、アイマールやサビオラ、テベスは南アフリカにいけるのでしょうか。今回で見納めかも。
 イタリアはレギュラーにベテランが多いので次のユーロからまったく新しいチームになりそうです。ジラルディーノは残るでしょうが。
 ウクライナではショフコフスキーが、次のエースだそうですがヨーロッパから続けて出るのってかなり大変ですから。

 今回ドイツに、ブラジル生まれの人が何人来ているのでしょう?
 さて、今海外組がどこ国のチームにいるかを調べると、イングランドに86人、ドイツ53人、フランス48人、イタリア38人、スペイン35人です。
 これにその国の代表人を加えると、イングランド107人、ドイツ74人、イタリア61人、フランス58人、スペイン52人。
 フランスは、コートジボワールから13人、トーゴから9人、チュニジアから6人と、スペインは、アルゼンチンから10人、ブラジルから6人と、偏った構成です。
 それに対し、イングランドは24カ国から、ドイツは21カ国、イタリアは18カ国です。これに自国を1加えると、なんとイングランドには、25ヶ国の代表107人がいるのです。さすがサッカーの母国にふさわしい数字です。
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by orcorn | 2006-06-30 08:23

ドイツフェスティバル その19

ドイツフェスティバル その19

 イタリアっていい審判を出す。
 先取点から想像した結果と、まったく違った結末。こんな最高のゲームをしちゃうと次のブラジル戦は、パフォーマンスが落ちそう。ますますブラジル優位。

 ラテン5チーム、スラブと、アングロサクソン系(ゲルマン)2チームか。
 予想結果が6勝2敗とは悪い。
 もしアルゼンチンが勝つなら、今から優勝候補筆答にします。
 控えは活躍も、FWがイマイチのイタリア、乗ってきそうなウクライナ、どちらの疲労回復力が優れているのでしょうか。省エネの試合になりそうですが、ビッグネームのイタリアに勝つには、裏を狙い少ないチャンスを物にして先取点を取ればいいのですが。何だかんだ言っても守り勝ちしているイタリアですから。
 数日前は、ここでブラジルがスペインに負けると予想していたのですが、こうなったらブラジルの勝しかないでしょう。唯一の期待は、フランスの堅守が続きアンリが爆発する事ですが。あまりに本命の勝利ばかりで、波乱が見たくなり、ブラジル負けろ願望バリバリです。
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by orcorn | 2006-06-29 09:06

ドイツフェスティバル その18

ドイツフェスティバル その18

 力を出し尽くしたガーナ、余裕?乗り切れていない?ブラジル。ロナウドの瞬間的な動きと、点を取る技術はさすがだが、2点目がオフサイドにならないならDFはやっていられない。でもアメリカ戦は、ずるPKだったからおあいこか。

 全員海外組は、コートジボワールだけなのですが、22人がトーゴ、21人がチェコとブラジルで、20人がアルゼンチンとオーストラリアとなっています。納得です。
 ちなみにガーナが19人、チュニジア18人で、アンゴラの12人はすごく少ないです。
 クロアチアは19人、セルビア・モンテネグロは17人。
 やはりというかフランスは、13人。
 逆に全員国内組は、イタリアとサウジアラビア。ドイツとイングランドは21人です。これも納得できます。
 また、スペインは17人で、海外組は全てプレミアに行っています。
 サッカーの盛んな中南米は意外と国内組が多いのですが、パラグアイは6人で、海外組は10人が中南米、7人ヨーロッパへ行っています。
 イランの17人はサウジと同じく石油パワーでしょう。
 意外なのがウクライナの19人。豊かな国なのでしょう。
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by orcorn | 2006-06-28 11:36

ドイツフェスティバル その17

ドイツフェスティバル その17

 ファンニステルローイなら枠に飛んだのに、でもチャンスに絡めなかったのかな。

 なぜ動かなかったのか、ヒディング。
 厳しい判定の一発レッド、その埋め合わせか、甘いPK。まさか延長をやりたくなかったからなんてことは無いよな。これでCBの層が薄くなったイタリア。

 ウクライナ・スイスは、決定機が少なかったが、ドリブル少なくカードが少なく、くさびが多くオフサイド少なく、引き締まった心地よい試合。PKはキックミスだな。

 そろそろ起きる頃のブラジルに、ドサクサ紛れで先制し必死に守れば、ワールドニュースになるのでしょうが。
 ジダンのラストゲーム?は、若さのスペイン戦。存在感を見せたトレゼゲに出番があれば、若者がパニックになるかもしれません。
 
 ポルトガルは、中盤の攻守の要が出れないから、クリスチャーノ・ロナウドが出ないと苦しくなりそうです。イングランドは暑さに手を焼いていますが、意外と追い込まれた戦いをしていません。競った試合になりそうです。
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by orcorn | 2006-06-27 17:24

6月25日号 第33号

今日のジョッキ ビットブルガー・ピルス
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 ワールドカップの会場で飲めるのが、バドとこれだそうです。ドイツ南西部にある大規模な醸造所で作られ、ビットブルガー・ピルスは主力商品です。品のあるホップの香り、優しいモルト風味で柔らかで、エレガントな苦味で切れ味があります。度数が4.6%、バドより少ししっかりした感じで、誰もが飲めるビールです。

ドイツフェスティバル その16

 フランスのビエラはジダンのためにがんばった。トーゴのアデバイヨールはアンリ弟というよりドログバ二世。

 ホアキンは好調だがだらけた試合をしたスペインと、チャンスは作ったが後一息のサウジアラビア。

 自分もゴール決めたかったバラックと、体調不良のイブラヒモビッチだった。

 ブサッカはスペイン戦の反省で、一発レッドにしなかったに違いない。   
 試合巧者のメキシコと、ボールを回しだすと取られないアルゼンチンだった。

 イングランド、エクアドル、暑い時、負けたくないとこういう試合になる。今大会初めてパワーでないFKを見た。

 やっぱり難しかったポルトガルとオランダは、最高の前半と、最悪の後半。審判の責任でもある、ロシアのイワノフ?さんしっかりしろ。最後は相性?監督?
 
 積極的に攻め、守りも責任を果たすといった思想が共通しているイタリア・オーストラリア。個人の力の差を埋めるために、体格の勝負を挑めば奇跡が起きるかもしれません。
 攻守の要を欠くスイスが不利。若さが爆発し、フライが活躍すれば、経験不足のウクライナは慌てるでしょうが、やはり厳しいでしょう。
 準々決勝の予想は、好調ドイツFW対,疲労しているアルゼンチンDF、ホームの魔法が効き、調子が落ちてきたアルゼンチンFWはここで帰国します。
 消耗したとはいえテクニックのポルトガルが優位。控えの駒が減ったイングランドは、若手がサプライズを起こせれば夢に近づきます。
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by orcorn | 2006-06-26 10:14

ドイツフェスティバル その15

ドイツフェスティバル その15

 イエロー3枚の件、名前をチェックしない主審が一番悪いが、いくらロスタイムの頃とはいえ、第4審判が確認しないといけないだろ。結果オーライだったけど。

 ウクライナの壁の人、ハンドしているように見える、けど意外ともめていないし、隣の人がヘッドしているのかな?

 スイス、韓国の攻め合って緊迫した試合は、シュートが少ない気がした。それより2点目は、横パスをDFがカット?して、オフサイドの位置の人に渡ったという判断なのか?ありゃ無い気がするが、ルールなら仕方が無い。

 後半の結果の予想は6勝2敗、ホッ。
 イタリア、ウクライナ、ブラジル、スペインでいいでしょう。
 高さ対決、ホームのドイツと、コーナーキックのスウェーデンは、バラックとFWの好調さでドイツの勝ち。
 チビッ子同士パス回しとテクニック対決アルゼンチン、メキシコは、スターとアイデアでアルゼンチン。
 怪我人続出のイングランドは、エクアドルのサイド攻撃をしのぎきり、MFの力で勝ち。
 主力休ませ同士、強力CF、切り札WI同士は、デコのアイデアも、GKの差でオランダ。
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by orcorn | 2006-06-24 14:29

ドイツフェスティバル その14

ドイツフェスティバル その14

 C、Dグループの中で、イランとアンゴラの力がやはり劣っている。個人の技術力が低いため、基本的な精度に欠ける。カリミがいない中、ダエイを始め皆がんばったが、ダエイはやはり年だ、動きが少ない。
 NHKの解説の山野さん、前の試合もそうだったが、解説にキレが無いです。フィゲレイドは怪我じゃなく、前の2試合と同じくスタミナの問題から予定された交代と見るべきじゃないのですか。以前は上手だったのにスランプですか。
 それと、メキシコ戦のNHKのアナウンサー、得失点差を連呼するよりまず勝点でしょう。その後の試合では星取表を写すように修正されました。いっぱい抗議が来たのでしょうか。

 結局、試合結果の予想は8分の4、しか当たらなかった。

 ガーナのPKはおかしい。今までの試合では、流していたのに。審判も間違えたと思ったのだろう、以後やたらとガーナのファールが増えた。イーブンじゃないのと思うのも多かったから、アレはきっとおわびのつもりだ。ドイツのベルクだっけ。
 ガーナの中盤の構成力はすばらしいが、フォワードの力に物足りなさ。

 やはりブラジルの控え組がやっちゃったよ。
 玉田すばらしいシュートだ。だが神様のやる事は解らない。体調のせいかほとんど動けていない中村でなく、よく絡んでいた小笠原を代えるとは。フリーキックのためだけに残したとしか思えないが、運動量より優先させることなのか。いろんな人を出場させてくれた事は、感謝するのだか。
 ジーコには元々それほど多くのことを期待していませんでした。選手を誉めてくれた事と、強豪チームと色々試合を組んでくれたことと、ドイツに行けた事にとても感謝しています。勝点1は、まあまあな結果でした。取る相手が違いましたが。
 NHKの解説の木村さん、口数が少ない上、アナウンサーの突っ込みにイマイチ的確に答えていないと思うのですが。ゲストじゃないですから素人のような感想を言われても困ります。どこがどううまいのか、惜しかった時にはどうした方が良かったのかを解説してくださいよ。
 それに比べて大熊さん、反町さんはさすがです。戦術の分析もなるほどと思うし、アナウンサーが振らなくても進んで仕事をします。

 イングランドのフォル。かなり難しい試合だが、イマイチのレフリングだ。PKは、意図的に触ろうとしたからなの?2度目のハンドは、見落としじゃないの?ラインズマンからも見える位置だ。これは絡んでいて手が下ろせなかったと言うのか?最初の退場は、少し厳しいが、まあ理解しよう。しかし、シムニッチはどうなっているのだ。第4の審判を含めて、とても変。
 激しいプレーをされてイラつくクロアチアと、平然としているオーストラリアの精神力の違いに国民性を感じる。しかし、オーストラリアの攻める気持ちに3チームとも圧倒されていた、見習わなくては。
 監督の力量の重要さを改めて思い知らされました。川渕さん、お金があるんだから、能力のある監督を連れてきて下さい。
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by orcorn | 2006-06-23 16:31

ドイツフェスティバル その13

ドイツフェスティバル その13

 主力を温存したポルトガルだが、立ち上がりこそ良かったが、後半になって体が動かず、あまりの出来の悪さに、スコラリ監督が激怒していた。次レギュラーが加わっても、このリズムの悪さを引きずりそうだ。インテルのマンチーニ監督は、これでもポルトガル優勝と言い切れるだろうか。
 メキシコは、かなり消耗したが、自信のついた試合になったと感じたのでは。

 アルゼンチンのボールキープ力、スピード、守備に戻る早さがすばらしい。優勝候補かも。難をいえば、同じようなカラーの選手ばかりだ。クレスポぐらいかな、違うのは。
 オランダの守りは堅いけど、控えの層が少し劣る。
 イングランド、アルゼンチン戦が見たかったので、オランダを応援していた。ドイツ、オランダだって因縁めいていたし。見れる可能性少ないね。

 コートジボワールはさすがに個人の能力はすごい。アフリカらしくコンビネーションがだめ。全員海外組だからあたりまえか。
 セルビア・モンテネグロとは言っても22人がセルビア人。今回は、専門のポジションでプレーをしないケースが多かった。前半のカウンターはさすが。
 退場者を出すチーム同士の戦いらしいが、審判は2枚目のイエローを忘れちゃ恥ずかしい。でも、失う物が何もないチーム同士の戦いって以外に面白い。

 勝敗予想、外しているな。
でも性懲りも無く、ドイツの勝ち。アルゼンチンの勝ち。イングランドの勝ち。これは難しいが、リズムを失っているポルトガルが落ちる。
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by orcorn | 2006-06-22 14:58

6月20日号 第32号

食えないつまみ

 ワールドカップのスタンドの映像の中に、プラスチックのコップを持っている人がいます。アレは多分ビールでしょう。より興奮が高まり乱闘になったらとの心配があるのですが、ドイツにビールとソーセージは付き物です。だけど、スタンドで飲む習慣が無い国の方が多いのでしょうね。試合を見ながら、両手を使って応援するのだから、ビールは邪魔なのでしょう。あまり困った話は聞きません。
 一つ気になることは、公式スポンサーはバドなのですが、あのビールは本当に全部バドなのかな。地元のビールが飲めないとちょっとね。

ビータのつぶやき

 ブログが続いてる話の舌の根が乾かないうちに、サボるんだから、自分が情けないです。これから徐々にペースを上げて行きます。

ドイツフェスティバル その12

 互いにカードを貰わないよう厳しいプレイは避けたドイツとエクアドル。バラックを出し続ける勇気に脱帽。結果は予定通りか。
 失う物が何も無いコスタリカとポーランドは、攻めあい、カードも多かった。どちらも仕上げが課題。

 思った以上に攻めたイングランド、オーウェンと、ファーデナンドが心配。
 スウェーデンのコーナーキックが当たりまくり。イブラヒモビッチは温存?。どちらも上々の結果と考えているのだろう。
 パラグアイとトリニダード・トバゴも、攻めあい見所満載。最後は、総合力だ。やっぱり予想が外れた。

 負けなければ上がれるイタリアと、どうしても勝ちたい3チーム。どれも厳しい試合になりそうです。予想が出来ないくらい楽しみです。しかし、あえてイタリア、アメリカが勝ち、トーナメントへと大胆予想。チェコはフォワードを欠き、ガーナは前の試合がベストゲームとみます。

 ブラジルは控え組みが張り切りそうです。ジーコに敬意を払ってほしいのですが。
 クロアチアは自力の差を発揮するのでしょう。オーストラリアはカードの不安がありそうです。それでリズムを崩すのではないでしょうか。

 98年の準決勝って同じような状況だった気がします。出場停止のジダンをもう一度ピッチに立たせてあげましょう。トーゴはごたごたしているしね。それにこのまま終わってしまうと、韓国料理が嫌いになるサッカーファンが出てきそうだし。
 守りのスイスと粘りの韓国は、隣国スイスを予想。応援の方は韓国の圧勝です。で、フランス、スイス。

 スペインのゆとりの勝利で、前回雨に泣いたサウジはまた泣くのでしょう。
 天(気温)を味方につけたウクライナがすんなりでしょう。

 ただ特に予選の日程がタイトなスイス、ウクライナは、一回戦負けの気がします。 
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by orcorn | 2006-06-21 15:21

ドイツフェスティバル その11

ドイツフェスティバル その11

 昼の試合ってやはり大変か、だからトーゴは。前回のドイツのように、スイスは予定より早く結果が出始めている。

 ウクライナには、期待しているんですから。スペイン戦は、不運と緊張のせいだよね。
 アジアのためには、サウジアラビアにがんばってほしいのです。

 キャプテンがベンチスタートって、でもラウルでないとだめなのであろう。彼もまた、レアル・マドリ、キャプテンの多いチームだ。
 チェニジアは、アフリカのヨーロッパ、組織的なサッカーをするのでそう呼びたい。ヨーロッパにも、アフリカ選抜チームがあるしね。

 ついに、3試合目。ずばり、意地でドイツ、移籍のためにポーランドの勝ち。
 スウェーデンは無理せず、プライドでパラグアイは引き分け。
 失点をしないでメキシコは引き分け、イランは気落ちしているのでアンゴラの勝ち。
 乗っているアルゼンチン、ごたごたしているセルビア・モンテネグロなんでコートジボワールが勝つ。
 と大胆予想します。半分ぐらい当たっていたら上出来です。
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by orcorn | 2006-06-20 15:46