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7月25日号 第38号

食えないつまみ
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 BBCのビールは現在はボストンでは作っていません。ボストンのかつての工場は、本社と研究室そして見学用の施設として使っています。
 町の南の、地下鉄の駅から(地上に出ているのだけど)徒歩5分の閑静な住宅街の一角にその本社があるのですが、観光ガイドによると、そのあたりは治安が悪いので行かないようにと書いてあります。普通に見えるのに、ここが危険だなんて信じられません。人通りが無いからなのでしょうか。工場見学と試飲が、週何回か行われています。
 ビータはこの春、見学に行ってきたのでその報告をします。
 
時事―な問題点

 「けっこう仮面」の4作に共通して出演しているのが、敵役として石丸謙二郎です。真面目なドラマでもよく見かける方です。
 最初の2作は、「ほしのあき」が出ていないかどうかの確認なので、最初だけ見ました。3作目は全部見たのですが、4作目は10分ぐらい見たきりです(ちょっと、あきにもあきてきて)。
 全体的に、チャチくバカバカしく作っている所が、とても笑えて大好きです。一番気に入ったのが主題歌で、月光仮面を少し編曲しているのですが、すごーくかっこよく、なんか女性的なのです。清水真理が作りました。
 皆さんにも聞かせてあげたい程、大好きです。

ビータのつぶやき

 最近ブログが遅れていて、とても気にしているのですが、まあ梅雨明けも遅れているし、いいですよね。
 さて、8月の試飲会は19日土曜9時からです。夏休み期間かもしれないし、1本しかないボトルを中心に出そうかなって思うので、小人数で行います。帰省しない方、参加して下さい。
 047-378-3407 おれんじCornまで
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by orcorn | 2006-07-31 01:11

7月下号 第37号

今日のジョッキ 1837  a0046593_23542653.jpg

 カナダはアメリカやアフリカなど多くの独立国と違い、激しい独立戦争などはしないで、植民地から自治州、そして独立という経過をたどったようです。その植民地時代の1837年は、2つの反乱があったのですが、自由独立を勝ち取ろうというより、行政の厳しい政策にキレ、改善してもらうためのようです。日本の農民一揆に似ています。
 この農民の反乱で亡くなった人をたたえて、1837というビールが作られたようです。
 薄い濁った黄色で、フルーティーな香りが強く、スパイシーな風味と酵母の風味が交じり合っています。やや甘めなのですが、スムーズに飲め、以外にドライな切れ味がたまりません。7%の強さを感じない所も好ましいのですが、名前と味のイメージが一致しないので、名前の末尾と度数を合わせたのかもしれません。

時事―な問題点
 
 ある俳優が好きになると、その俳優の出ている番組を見たくなります。昔の番組でその人の若かりし頃を見るのがさらに楽しいのですが、その人のグッズを買ったりなどはしません。割と早めに熱が冷めますから。だから偶然に頼るのです。
 少し前、「ほしのあき」のVシネマを見つけたのです。3年ぐらい前の作品で、」準主役なのです。「けっこう仮面」というちょっとエッチな映画です。全部で4作あるようですが、後の2作が「ほしのあき」準主役です。主役ともども2作ごとに組になっているようです。
 途中ですが、次回に続く。

ビータのつぶやき

 18日~22日のドイツフェスティバルの期間は、雨ばかりでした。その少し前、いきなりの真夏で、コリャ良いタイミングと思ったのに。裏をかかれました。いつかリベンジしてやるぞ、と考えています。今回はブログのアップもすごく遅れたし、少し心を入れ替えないと。
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by orcorn | 2006-07-23 23:54

7月15日号 第36号

食えないつまみ サミュエルアダムス

 アメリカのボストンにサミュエルアダムスというビールがありますが、ボストンブリューイングと言う会社が作っています。このサミュエル・アダムスは、歴史上の人物で会社とは直接関係がありません。
 ということをかなり前に書きました。この会社を短く言うとBBC、普通は使いませんが、話の流れによっては出てくるようです。BBCはアメリカの大手地ビールメーカで、この主力商品がボストンラガーで、世界の各地で飲む事が出来ます。
 日本ではこのビールの他、サミュエルアダムス・トリプルボックというアルコール度数17.5%のビールとユートピアという25%のビールが手に入ります。以前はサミュエルアダムス・ライトもあったのですが、どうやらスポット商品だったようです。

時事―な問題点 弁護士のくず

 少し前「ほしのあき」にはまっていた時があったのですが、その一番の理由が、年を取っているのにグラビアアイドルだったからです。 
 彼女を初めて知ったのは、今年の初めテレビで知ったのですが、その時はまだ気にしていませんでした。でも、もう売れ始めていたようです。年を知り、頑張ってくれ、俺が応援しなけりゃ誰がする、なんて力んだのですが、いつの間にかガンガン売れ出し、今や大人気のグラビアアイドルです。
 彼女が春の連ドラに出ていたのです。弁護士事務所に勤める事務員の役で、色っぽい服装で、ナイスボディーを遺憾なく発揮していました。
 なぜ「星野亜季」という名前で出ていたのかが、気になりましたが。

ビータのつぶやき

 18日~22日のイベントで、イタリアやフランスのビールがないとご立腹の方、こらえてください。ドイツフェスティバルなんです。
 フレンスブルガー・ヴァイツェン、フレンチスカナー・ヴァイス・デュンケル、イエバー・ピルスナー、パウラナー・サルヴァトアの4種類です。北と南ドイツ、淡色と濃色、小麦ビールとラガービールの違いをお楽しみ下さい。
 グループ参加もOKですので、4人で4種類も可能です。ただ毎日数に制限がありますので、万が一の場合は許してください。まあ大丈夫だと思うけど。
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by orcorn | 2006-07-15 14:14

7月中号 第35号

食えないつまみ

 一月ほど、ビールとソーセージの国へトリップしていました。また心を入れ替えブログ再開です。
 さて先日テレビで、ビールに含まれているサポニンという成分が、油汚れを落としてくれるという話をしていました。残ったビールをスポンジにつけ汚れをこそげ落とすのです。なら、ビールで血管にこびりついた油を落とせるかも。

試飲会のビール その2a0046593_17151718.jpg
 前回の試飲会のテーマは、マグナムボトルだったのですが、実は750mlビンだったので大瓶でした。誇大広告ですみません。マグナムなら1500はないとね。
 その試飲会のビールの中にコルクの栓のものがあったのですが、そのコルクにホップの絵が印刷されていたのです。見えないところにも気を配っているのですね。

ビータのつぶやき

 これだけサボると今までどんな事を書いてきたのか忘れます。復習はしたのですが、うまく繋がるかどうか。
 さて18(火)~22(土)は、ワールドカップにちなんでドイツフェスティバルをします。といってもドイツビールを4種類出すだけなんですけれど。小麦ビール、濃色小麦ビール、ピルスナー、ドッペルボックのコースを御注文された方々は、通常3680円の所、3180円となります。このうち3種類のご注文の場合は、250円割引致します。
 次号にそのビールを発表します。
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by orcorn | 2006-07-13 17:15

ドイツフェスティバル 最終回

ドイツフェスティバル 最終回

 ついに終わってしまいました。イマイチな後味です。

 ベスト4がヨーロッパ勢だったので少し心配したのですが、やはり最後の2試合の審判は、よその地域からでした。そのせいで上川さんが吹けたのかもしれないのですが。
 あのルーニーを退場にしたアルゼンチンのエリゾンド、マルーダのPK(その後、帳尻合わせ)や、退場と、またやったなという感じ。ジャッジに関してはやむ負えない面もあるのだが、結果、クリスチャーノ・ロナウドの人生が変わり、またマテラッツィの未来も変わるだろう。もちろんジダンに対する評価も。すごい影響力?

 今後の興味は選手の去就です。もちろん移籍を含めて。

 最後にオシムジャパンに大胆な提案。
1 旧ユーゴ人の若い背の高いサッカー選手を家族ごと何人か帰化させる
2 ブラジル日系人の若いテクニックのあるサッカー選手を家族ごと何人か帰化させる
3 アフリカ貧困国の若い身体能力の高いサッカー選手を家族ごと何人か帰化させる
 すると
1 ジャパンが強くなる
2 日本の人口が少し多くなる
3 何気な国際貢献
4 六本木あたりにいる外人好きな女の子が喜ぶ
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by orcorn | 2006-07-12 08:28

ドイツフェスティバル その26

ドイツフェスティバル その26

 3位決定戦では、怪我人には無理をさせずに、控えメンバーを出すのですね。
 どうしても勝ちたいドイツだが、前半は得点王のことが頭にあるのか、クローゼにボールを集めすぎて、リズムがイマイチだった。ユニフォームを脱いでのイエローは今大会初じゃないかな。
 ポルトガルのロナウドへのブーイングがやはり気になった。前半の立ち上がりで先制しようと攻勢をかけた作戦は、選手の疲労を考えての事か。モチベーションにも若干差があるだろうし。
 今大会の日本人のMVPは、3位決定戦に出たから、上川主審で決まりだ。ヨーロッパだけが残ったという追い風も有ったとは思うが。

 決勝戦は、ユベントス勢が8人もいるそうです。世界中から代表選手を集めるヨーロッパの強豪チームにしては、珍しい気がします。もう少しすると、みんなバラバラになるかもしれないから貴重かも。フランスにも十分チャンスがある気がします。
 MVPはブッフォン、ジダン、ビエラ、アンリの内、決勝戦で活躍した人が、取るのでしょうね。

 4年前、レアルマドリッドの選手たちの活躍がイマイチのような気がしました。今回、バルセロナ勢が振るわない気がします。チャンピオンリーグの疲労とかが関係あるのでしょうね。
 クリスチャーノ・ロナウドは、マンチェスターで気まずい事にならないのでしょうか。以前から、ファンニステルローイとの仲の悪さが噂になっていたし。イタリアの八百長チームの選手の動向と共に気になります。
 後レアルマドリ勢の何人かが代表引退するようですね。
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by orcorn | 2006-07-10 02:44

ドイツフェスティバル その25

ドイツフェスティバル その25

 ロナウドへのブーイング。個人へのブーイングは今大会初、どんなファンの逆鱗に触れる事をしたのだろう。フランス人がルーニーのためにするなんて思えなし。

 連続同じ決勝の顔合わせより、新鮮でずっと良い。

 最近やっと気付いたのですが、ドイツは夏時間だから、普段より1時間早いんですね。すると午後3時のキックオフって、夏時間でいわなけりゃ2時から始めているって事ですよね。そりゃ暑いわけです。その中であのパフォーマンスとはさすがです。

 1975年以前の生まれをベテラン、76から80年を中堅、81年以降を若手(オリンピック世代)と呼ぶ事にします。
 ベテランが少ないのが、ポーランド、ガーナ、トーゴ、スペイン、スイス、日本(GK2人)です。
 若手が多いのが、コートジボワール、ガーナ、スイス、スペイン。
 若手が少ないのが、セルビア・モンテネグロ、イタリア、チェコ、ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本(2人)、フランス。なんとF組全部です。もちろん一番少ないのが、日本です。
 大体ベテランが5~6人、中堅が10人少々、若手は7~10人といった構成のようです。
 オシム監督になったので、若手の育成に期待が持てます。
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by orcorn | 2006-07-07 14:02

7月5日号 第34号

6月の試飲会のビール
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ビータのつぶやき

ちょっと生活のリズムが乱れているこの頃ですが、ちゃんと試飲会をしていたのです。
7月18~22日に、ありがとうワールドカップフェアをやります。
なんか、ノーアイデアの企画ですが、シーズン物ですので、詳しい事は次号で発表します。

ドイツフェスティバル その24

 なんかイタリア・オーストラリア戦の主審MVP説が現実味を帯びてきた。

 フランスの監督は、守備的だと国内で非難が大きいそうです。勝ち進んでいるのに厳しい事です。
 日本では、ジーコとトルシエの比較の話を聞きません。トルシエは嫌われていて、能力は無くても辞めていくジーコは人気者ということでしょうか。岡田さんより成績が良かった事が最悪の事態を回避しているのでしょうか。いやいや、日本のファンやマスコミはとても優しいんです。
 ポルトガルのスコラリ監督は、デコを帰化させました。オシムさんも誰か才能のある旧ユーゴ人を日本人にしてくれると強くなりそうなのですが。オーストラリアだってねえ。

 今大会の不遇の人No1はドイツのカーンでしょう。No2はフランスのトレゼゲ、No3は小野でしょう。特にブラジル戦の俊介を思い出すと。アルゼンチンのメッシも不遇の人に入れてもいいでしょうか。いくら期待が大きいとはいえ、あそこはFWの層が厚いし、ドイツ戦でGKの怪我とかもあったので、不運の方が正しいかもしれません。
 不運の人No1は怪我で離脱した方々ですよね。
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by orcorn | 2006-07-05 15:53

ドイツフェスティバル その23

ドイツフェスティバル その23
もうすぐ終わるなんて悲しい

 イタリアの監督の評判がすごくいいです。実績あるし、ヨーロッパ予選もすばらしいし、今残っているのだから、間違いなく名監督です。
 このチームは攻撃的との事ですが、大げさに言うと、今まで7人で守り3人で攻めたのが、5人5人に変わったような物で、4バックとボランチの1人はほぼ守備に専念しています。他の国がサイドバックが攻めたり、ボランチが攻撃のキーパーソンだったり、時には2人で守り8人で攻めるのに比べると、まだまだです。ただFWの駒が多く、それぞれ決定力があるので、点が取れています。
 今は選手交代ですごく誉められていますが、逆に先発に選んだ人がイマイチということだから、采配はミスしてリカバーしているだけ、と言うと厳しすぎますか。

 そこそこ若手が出てくるイングランドですが、背の高い選手、将来性のあるGKが、出てこないのが頭痛の種です。
 最も若手とベテランのバランスがよいポルトガルは、しばらく世界大会で活躍し続けそうです。
 年取っていないのにキャップ数の多い選手が多いブラジルは、いつも勝ち残っているからだけでなく、代表の試合自体が多そうな気がします。
 勝ち残ってはいますが、世代交代に失敗したフランスは、今後ジダンと共にしばらく休養してしまうかも。日本はここから学習してください。
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by orcorn | 2006-07-04 11:36

7月上号 第33号

6月の試飲会の風景
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ドイツフェスティバル その22

 ヨーロッパではヨーロッパの優勝のジンクスが、生きているのでしょう。ブラジルが負けて混沌としてきましたが、なんかズルっぽいイタリアとポルトガルが気になります。こうなったらドイツ・フランスで決勝戦して下さい。

 レッドカードの条件は、重大な反則をダブって犯した時にのみ出してほしいです。
 例えばイタリア・アメリカのデ・ロッシ。
1 ひじを曲げて横に振っていた。ジャンプの反動の手の使い方とは言えない。
2 相手は落下点でヘディングしたが、彼はボールから遠く、人にぶつかりに行った。
3 相手を縫うほどの怪我を負わせた。
だからレッド。
 フランス・ブラジルのファン。
1 後ろから足へのファール。
2 守りにロベカルと2人いたので、決定的な得点チャンスとは言い切れない。
だからイエロー。 
 スペイン・ウクライナのPK。
1 引っ張っている。
2 今大会はペナの中では基本的に守備に優しい判定。
3 あの程度の引っ張り合いは、流している場合が多い。だからアルゼンチン戦のバラックは反則を貰えなかった。
だからレッドは変。
 8年前のイングランド・アルゼンチンのベッカム
1 反則されての報復の反則(確か蹴りだった)
2 非紳士的行為
個人的にはイエローでもいいと思うが、レッドもしょうがない
 で今回のルーニー
1 新聞によると股間を踏んだ。危険な?プレー。この解釈の場合、本来ならこの時点ですぐカードが出るはず。この程度ならイエロー。
2 小競り合い。だがロナウドが審判に抗議し、ルーニーはそれを止めようとしたと取れる。突き飛ばしたなら、ロナウドは大げさに転んでアピールしたはずだ。正式にはキャプテンではないロナウドに抗議の権利は無い。これであわせてレッドなら厳しすぎるし、出すならロナウドにもイエロー。
3 時間が経ってのレッド。この場合プレイ中の反則のケースは少ない。どちらの線審からも距離が遠いため、線審のアピールでカードとなったとは考えにくい。
4 なら抗議によって判定を覆したのか。あるべきではない。
これはミスジャッジとしか言いようが無い。
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by orcorn | 2006-07-03 10:59