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9月中号 第226号

ブリュッセルのホテル、値段の割りには、とっても快適。   料理の美味しいレストランa0046593_22283588.jpg  a0046593_22285591.jpg
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by orcorn | 2009-09-30 22:28

9月5日号 第225号

食えないつまみ 一人負けa0046593_19441573.jpg

 この不況の影響で、ビールの販売量が落ちています。007.gif
けれど、多角経営?が功を奏して、キリン、サントリー、アサヒの3社の売り上げは、堅調です。
サッポロのみ、出遅れています。ビール業界の日航になってしまわないか、心配です。008.gif

ベルギービールよ、再び
 今回は、多くの種類を飲むことだけに、こだわることはしません。中身で勝負です。
 前回の旅は、下調べが不十分で、いろいろ反省点がありました。今度こそリベンジと、インターネットなどを使って準備したのですが、結局は、まだまだ調べ足りませんでした。しみじみ学習能力の無い奴だと、自己嫌悪です。025.gif
 さて、話を戻して、今回は、フランクフルト経由ブリュッセル着で、始まりました。最初の1本目は、飛行機の中で、ルフトハンザ御用達の、ヴァルシュタイナーです。
 4.8%。オーソドックスな味わいで、これが嫌いという人は、かなり少ないでしょう。
 夕方ブリュッセル北駅の東にあるホテルに着きました。駅からは10分もかからないのですが、かなりな急坂を登ります。近所は、イスラムチック名人々の生活観も、漂います。安ホテルの割には、とても快適です。003.gif
 夕食は、近くのフレンチっぽいレストランに行きました。白身魚と魚介入りのミルクシチューという感じの料理なのですが、絶品です。a0046593_19444780.jpg
 残念ながらビールはたいしたことがありません。グーデンベルグの瓶を飲みました。実は、ビータはまだ未試飲でした。8.5%なのですが、とても軽やかで、フルーティーで、スパイシーです。デ・ランケ醸造所の商品らしく、結構苦いビールでした。
 2本目は、カンティヨン・クリーク。わざわざベルギーで飲まなくても、といわれそうですが、安かったのです。鋭い酸味が食欲を刺激します。甘みがほとんど無く、チェリーっぽさも抑えられており、シャンパンのようなドライな風味が、魚介のさわやかな甘みと、スープのコクと合います。ローズレッドの色が、ムードを誘いますが、残念ながら、個食です。007.gif

ビータのつぶやき

 10月下旬か11月上旬に、濃厚なビールの試飲会をしたいと思います。
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by orcorn | 2009-09-26 19:46

9月上号 第224号

試飲会の風景a0046593_6245484.jpg













試飲会のビール 
アンダーソンバレー・ポレーコゴールド・ペールエール, ヌウグネ・ペールエール, ヘールズエールス・レッドメナス・ビッグ・アンバーエール
ビッグロック・ハニーブラウン・ラガー,ローグ森本インペリアル・ピルスナー,アンダーソンバレー・ベルクスESB
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by orcorn | 2009-09-23 06:28

8月25日号 第223号

食えないつまみ 大同江ビール

 これは、テドンガンビールと読みます。
 7月に、北朝鮮のテレビでコマーシャルをした、国産ビールです。ラガービールです。アルコール度数は4.5%程度と思われます(初期比重が11度)。なかなか美味しいようです。値段など詳細は不明です。
 この件については、アントニオ猪木さんか、引田天功さんは詳しいかも。006.gif

リーマンショック

 2007年夏に、リーマンブラザーズの経営破たんのニュースが、出ましたよね。その時は、その意味、影響について分りませんでした。
 そして一年後、100年に一度の世界不況に陥りました。ビータの仕事も暇になり、原油価格が下がり、航空運賃が下がりました。さらになぜかすごく円高になりました。これ程の円高は、これからのビータの一生の中で、もうないでしょう。024.gif
 こうなったらもう、旅行に行くしかありません。季節は冬、普段でも、ヨーロッパ旅行が安くいける時期です。今度こそ最後のベルギー旅行と思って、計画を立てました。今度のテーマは醸造所めぐり。東南部は、より寒く、雪の心配もあります。そこで、西部を攻めます。後は、前回の旅行で気に入ったブルージュに、もう一度、行こうと思いました。001.gif

ビータのつぶやき

 9月22日火曜日に、久しぶりに試飲会をしたいと思います。068.gif
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by orcorn | 2009-09-15 00:29

8月下号 第222号

 ルーベンの広場で、カーニバルの準備をしていました。a0046593_08899.jpg
 お祭りが開催されていないのだけれど、外国の映画で見たような光景で、ちょっと興奮してしまいました。043.gif
 ルーベンは、ステラアルトワヒューガルデンホワイトで有名な、アンハイザーブッシュ・インベブ社がある町です。

時事ーな問題点 マルクト

 ベルギーの都市には、マルクトという石畳の広場が、町の中心部にあります。その場所で、毎週?市場を開催したり、時にはカーニバルをやるようです。
 日本でも、地価のあまり高くない地方の都市や町は、文化会館などの大型施設を作る代わりに、町の中心部に大きな空き地を作ったらいかがでしょか。
 普段、そこは、町で仕事をしたり買い物に来たりする人のために、駐車場などとして使用します。
 そして時々、そこでさまざまなイベントを開くのです。内容によっては、サーカスのテントのようなものを建てます。簡易トイレのレンタルなどと合わせて使用すれば、臨機応変にいろいろ施設を作りかえられます。町はこのテントを買って、普段は分解して仕舞っておけばいいのです。a0046593_093436.jpg
 失礼ながら、地方では、大型施設を使用しない日のほうが、多いのではないでしょうか。それなら、利用する時のみ施設を設営する方が、ずーっと安いコストで、文化活動が行えるのではないでしょうか。主催する自治体の方々は、大変になるでしょうが、それは町民のためになるのですから。
 この写真を見ながら、そんなことを考えていました。001.gif 
ビータのつぶやき

 9月22日火曜日に、久しぶりに試飲会をしたいと思います。068.gif a0046593_010217.jpg
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by orcorn | 2009-09-14 00:10

8月15日号 第221号

食えないつまみ ビールで鞭打ちa0046593_9391462.jpg

 少し前に新聞で読んだのですが、マレーシアは国民の6割がイスラム教徒で、彼らはイスラム法で飲酒が禁じられているそうです。
 ある女性がナイトクラブでビールを飲んだため、鞭打ち刑6回と、罰金5000リンギット(約13万円少々)の判決を言い渡されました。結局、国際社会の批判が強く出たため、刑の執行を取りやめたようです。042.gif
 マレーシアには、インドや中国系の人々も多く住み、彼らの飲酒は自由です。隣で友達が楽しくビールを飲んでいれば、心が騒ぐでしょう。「そんな精神的に不健全な法律は、無くしちゃえばいいのに。」と部外者は、余計なことを考えてしまいます。006.gif

ベルギービールを求めて

 アントワープに着いたけれど、飲む気力も失せて、結局その日は、もう飲みませんでした。
 翌日はついに帰国の日です。いつもは朝に、まず1本飲むのですが、これも中止。昼、カフェで食事の時、これが最後の食事だからと、気力を振り絞って、モートサービット・エクストラ・クリークを飲みました。4.3%ルビー色が綺麗で、泡も美味しそうで、すっきりした味わいです。以外に甘みが少なかった気がします。それとも疲れ切っていて、甘さが足りなかったのかな。
 その後、ブリュッセルの空港で、レフ・ブラウンを飲みました。6.5%ローストモルトの風味が豊かです。瓶と味は変わらない気がします。
 オーラスに飛行機で、ヴァルシュタイナーを飲みました。
粘りを見せられずに、最後の方はかなり失速しました。今思えば、もっと頑張るべきだったとも思います。しかし、この10日間で、46種類のビールを飲むなんて、お酒がすごく弱いビータにとって、記録的な量です。ビータの限界を超えていた気がします。a0046593_939416.jpg
もうベルギーには行けないかもしれないけれど、満足度は95%です。心残りの5%は、「休肝日など設けず、10日間ぐらい、死ぬ気で頑張るべきではなかったか。」という思いです。005.gif
 終わり。

ビータのつぶやき

 久しぶりに試飲会をしたいと思います。今考えているのは、連休の合間の22日です。参加したいと言ってくれる人がいると良いのですが。時間などは、参加予定者と相談ということで。068.gif
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by orcorn | 2009-09-12 09:41

8月中号 第220号

デコーニング醸造所
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ハルヴェマーン醸造所で以前使われていた道具、その2
樽の栓を閉める機械、樽に入ったビールの重さを量る秤
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by orcorn | 2009-09-08 23:38

8月5日号 第219号

食えないつまみ キリンアサヒa0046593_128401.jpg

 このライバルの両社は、主力商品への取り組みが全く違います。
 一番搾りは、味を変え、時代の好みに合わせようとします。キリンラガービールも同様でした。
 一方アサヒは、1987年の発売以来スーパードライの味を全く変えていないそうです。日本人好みの味に、自信を持っているのでしょう。
 こうやって会社の個性が出るのって、良いですよね。001.gif

ベルギービールを求めて

 翌朝ホテルの部屋で、フローリバル・ブルーンを飲みました。7%で、ローストモルトの風味が豊かで、苦みも強めで、アルコールのコクもあります。
 ホテルをチェックアウトして、アントワープに向かうために駅に着いたら、手帳を忘れたことに気付いて、また逆戻りです。荷物が少ないのが救いとはいえ、往復40分以上かかりました。さらに一駅分の料金を倹約しようとしたため、無人駅から乗車したために、電車内で切符を買う羽目になり、大出費です。ベルギーでは社内で切符を買うと、倍以上の料金になるようです。007.gif
 予定よりかなり遅れましたが、アントワープの一駅前で下車して、デコーニング醸造所に向かいました。ここも駅から遠いのです。かなり疲れてやっと到着。醸造所を外から眺め、隣の直営パブで休憩です。ウインター・コーニングを飲みました。今では、日本で樽を飲めるそうですが、ビータは初めて飲みます。6.5%で、ローストモルトの風味が豊かで、かなりフルーティーで、酸味も強いビールでした。a0046593_1292786.jpg
今までの飲み疲れと、今日の歩きで、かなりボロボロで、味を楽しむゆとりがありませんでした。042.gif

ビータのつぶやき

 7月は、風邪でブログをサボり、8月は、スポーツジムでブログをサボりました。
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by orcorn | 2009-09-08 01:30