<   2010年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

第249号

試飲会のビール a0046593_23105330.jpg
左端は、今回試飲せず
フラーズ・ビンテージエール1999
フラーズ・ビンテージエール2005
フラーズIPA

ドクターオケルズIPA
キメラIPA
アドナムス・ブロードサイド

左端は、今回試飲せず
ドロシー・グッドボディー・クリスマス
ホックノートン・トゥエルブ・デイ
右端は、今回試飲せずa0046593_23112689.jpg

食えないつまみ ビール系

 今日本では、ビールは2種類に分けられます。大手メーカー4社と、地ビール会社。
そして、大手メーカーのビールは、さらに4種類に分類しているようです。
 高級ビール(350ml缶の価格で、250円以上)、ビール(215円前後)、発泡酒(160円前後)、第3のビール(140円前後)。
 さらに、大手メーカーを、2つに分けましょう。最大手2社と、大手2社とに。なぜならば、最大手は、大手の3倍以上の量を売っているし、それぞれ2社同士の争いは、熾烈ですから。

時事ーな問題点 富野由悠季

 イデオンの監督は、あのガンタムを作った富野由悠季氏でした。
1980年トミーとサンライズで、ロボットのデザインから先行して、企画されたそうです。その後で、富野由悠季氏がストーリーを依頼されました。a0046593_23115634.jpg
彼は、「に対して嫌がらせで作った。」と、後に告白しました。ロボットのデザインが「ダサい。」と気に入らなかったそうです。
 そのせいで、合体ロボのアニメに、難しい内容を織り込んだのでしょうか。さらに、ロボットの戦い方は、地味で、子供受けしませんでした。シリーズの後半になると、すごい技を、繰り出したのですが。
 結局、トミーは大赤字を出して、全43話予定が、土壇場で、急遽、39話に変更されました。これは、製作者とスポンサーの、監督に対する逆襲でしょうか?
 とすると、あの最期は、監督の報復でしょうか?
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by orcorn | 2010-03-28 23:12

4月5日号 第248号

食えないつまみ メーカーの逆襲a0046593_0333728.jpg

 キリンは、キリンラガービールを改良して、香り付けなどのホップを3割増やして、コクや飲み応えを増したそうです。
 日本のメーカーは、どんなホップを使ったかは、公表しません。企業秘密とか言っちゃって。アメリカなんかは、気軽に教えてくれるのですが。これも国民性の違いなのでしょうか。
 アサヒは、0度以下に冷やした「スーパードライ」を提供する飲食店を、年内に300店にするそうです。こうすれば、味のキレやのど越しが良くなるからだそうです。
そうなりゃ、沢山飲めるから、売り上げが増す、という論法でしょうが、お客さんの立場は、安い料金で、満足したいのですぞ。
 サントリーは、ウイスキー類が売れまくっているようで、そちらに力を入れているようです。さらに、海外へも売り込んでいくようです。
 サッポロは、相変わらず筆頭株主ともめているようです。首脳陣を入れ替えたら、元気が出るのでしょうか。

ベルギービールよ、再びa0046593_03472.jpg

 アルヴィン醸造所には、前もってメールで問い合わせていました。しかし、手元の地図の住所は、完全に間違っていました。親切な人に助けてもらって、何とかたどり着きました。そのため、昼食をとる時間が、無くなりました。
 アルヴィンには、醸造所の一角に、ビアショップと、ちょっとしたバーのようなスペースがあります。その日は、ここで、何かのイベントをやっていたようです。
 ショップでビールを3本買って、バーで1本注文しました。買ったビールは、バーにいた、親切なお客さんのお勧めビールです。
 飲んだビールは、ポーグ・ベルジャン・インペリアル・スタウト10.5%です。とても甘くて、濃厚で、リコリス風の酸味もあり、アルコールの辛さが、すきっ腹にガツンと来ます。後味にさえ、キャラメルのようなローストモルトの甘みが残ります。
 昼抜きだったし、酒に弱いビータはもう離脱。ビータと入れ替わるように、陽気なサイクラーの一団が入店してきました。バイバイ。

時事ーな問題点 イデオンa0046593_0344094.jpg

 30年近く前に、午前の帯ドラマで、伝説巨人イデオンを見ました。といっても、シリーズの途中からで、さらに飛び飛びでしたし、最終回も見落としました。そのため、いま一つ、内容が分らなかったのですが、かなりおもしろかったです。
 その後、5年ぐらい前に、ケーブルテレビで見ましたが、この時も、最初の15話程度を、見逃しました。でも、最終回と、劇場版は見ました。
 この結末には驚きました。「子供向けアニメなのに、こんなエンディングでいいのか。」
 本来、子供向けの合体ロボの話なのです。しかし、文化の違う異民族との相互不信とか、所属や立場の違う人々のいさかいとか、圧倒的な力の争奪戦など、かなり深い内容が盛り込まれています。そして、「最も根幹に有るのは、愛なんだ。」と言わんばかりの、部分もあります。これらは、永遠の難問です。
 この、子供向けの物語と、永遠のテーマのミックスに、ビータは魅了されました。
 これが、最近また、ケーブルテレビで放映されているのです。そして、今回は、第1話から見ています。

ビータのつぶやき

 ついに桜が開花したそうです。見に行かねばなりません。
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by orcorn | 2010-03-26 00:35

4月上号 第247号

試飲会のビールa0046593_0124328.jpg
オワイヒー・アンバー
オールアザー・ペール
ワイルドキャット・インディア・ペールエール

ガストウ・ゴールデン・ブロンド
ガストウ・ルビー・レッド
ドラフトベア

試飲会の風景

時事ーな問題点 二代目

 この「花山大吉」の主人公は、近衛十四郎という人が演じているのですが、ビータが思っていたより、大スターのようです。
 彼の息子が、松方弘樹、目黒裕樹です。松方弘樹のほうは、今でも、テレビなどでも良くお見かけします。ビータは、弟の方は、すっかり忘れていました。顔はおぼろげに思い浮かぶのですが、今どうされているのでしょう。映画や舞台等で、頑張っているのでしょうか。
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by orcorn | 2010-03-21 00:14

3月25日号 第246号

試飲会の風景a0046593_19231683.jpg










食えないつまみ 2月のビール

 ビール類の出荷量は、2月として、比較可能な統計のある1992年以降、最低だそうです。
 雪が何度も降って寒かったし、景気も以前低水準ですから、仕方がありません。007.gif
 そして、人口減少、一人当たりの飲酒量の低下の傾向は、今後とも続くでしょうから、ビール類の出荷量の低迷は、もはやニュースにはならないのかもしれません。

ベルギービールよ、再びa0046593_19242916.jpg

 バプール醸造所の、醸造タンクでの作業するための機械のエンジンは、さすがにオイルエンジンです。
 しかし、全体の構造は、あの懐かしい、蒸気機関車の動きに似ています。ピストン運動をした動力は、長いベルトで伝わり、タンクの中の、麦芽をかき混ぜる装置(羽?)を、回したりします。
 このクラシックで、メカニカルな動きは、男心を躍らせます。043.gif
 一日中見ていたかったのですが、キリが無いので、麦汁を抽出した段階で、ここを後にしました。とはいえ、3時間以上、見ていました。
 次に向かったのは、アルヴィン醸造所です。

ビータのつぶやき

 3月21日(日)7時から9時まで、試飲会を予定しています。連休の合間ということもあるのでしょうし、給料日前ということも有りましょう。イマイチ、リアクションがありません。少人数でも、人数が多くても対応できるように、2通りのプランを練りました。しかし、このままでは、前もっての、おつまみの準備が出来ません。何とか良いアイデアを、考えねばなりません。068.gifa0046593_19245924.jpg
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by orcorn | 2010-03-18 19:25

3月下号 第245号

試飲会のビール
a0046593_2095515.jpg青島ビール、酵母入り
エル・ジェフ・ヴァイツェン
カッパーヘッド・アメリカン・ペールエール
ピッグスキン・ペールエール
トロール・ポーター
キュベ・ヴァン・ケイゼル・レッド
キュベ・ヴァン・ケイゼル・ブルー2009
キュベ・ヴァン・ケイゼル・ブルー2008

時事ーな問題点 大吉も

 時代劇専門チャンネルで、「素浪人、花山大吉」も時々見ています。
昔のドラマって、ストーリーにも時代を感じるし、新鮮で、とてもおもしろいのです。
屋外ロケも多く、景色もいいし、古い建物の味があります。やたらと口げんかしたりして、会話も滑稽ですし、切り合いの前の口上も、聞き応えがあります。アテレコで、音と口の動きがあっていないのも、時代を感じさせて楽しめます。
 しかし、この花山大吉を知っている人は、すごく少ないのでしょうね。かく言うビータも、つい最近知ったのですが。
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by orcorn | 2010-03-16 20:11

3月15日号 第244号

ベルギービールよ、再びa0046593_2329314.jpg

 金曜日に、バプール醸造所に行ってみたら、「翌日は、オープンタンクの日。」だと、スタッフが教えてくれました。オープンタンクとは、醸造しているところを、見学させてもらえること、のようです。 
 こんなチャンスを逃す手はありません。そこで翌日、バプールに行きました。ここは、すごく小さな町の、とても小規模の醸造所で、博物館に陳列されているようなクラシックな機械で、未だに醸造しています。
 最初の写真は、前日にタンクを洗浄している風景です。
 ビータが見たのは、麦芽を煮て、麦汁を抽出する作業で、マッシュといわれるものです。
 2階の穀物倉庫から、麦芽が、直径10メートル深さ1メートル程度のタンクに、入れられ、お湯を流しいれます。そして、タンク内の羽?が、回転運動をして、かき混ぜます。お湯は何回かに分けて、すこしずつ入れていき、タンク内の麦汁の温度を徐々に上げていきます。最初は、35度ぐらいから、最終的には75度ぐらいにするそうです。これは、デコクション・マッシュという方式の変形です。a0046593_2333522.jpg
 1時間以上混ぜ合わせた後、タンクの下についている栓を開けて、下に流します。もちろん栓のところには、メッシュが有って、麦芽はタンク内に残ります。麦汁は、ポンプで煮沸釜に移されて、ホップを入れて煮込む作業に移るはずです。麦芽の方は、家畜の餌になります。
 本では読んだことがありますが、こんな昔ながらの方法で、ビールを造っているところを見られるなんて、感激です。003.gif
 オーナーらしき人が作業をしながら、説明してくれるのですが、ここはエノー州、フランス語です。娘らしき人が、その後、英語で説明してはくれますが、幼稚園生並みのビータの英語力では、ほとんど理解不能です。知っている知識を総動員して、作業内容を推理しました。007.gif

時事ーな問題点 斬九郎、その後

 「御家人斬九郎」の、第3シリーズの後半はまた、おもしろい回も度々ありました。そして、第4シリーズになり、レギュラー陣が少し入れ替わって、新鮮になりました。
 ただ単に、いい人が殺されて、斬九郎が仕返しをするだけでは、飽きてしまいます。時々は、見終わった後に、心が温まりたいです。また、意外な事件に巻き込まれた斬九郎の、機知に富んだ活躍が見たいです。
 全体的には、かなり満足のいく時代劇です。a0046593_23341748.jpg

ビータのつぶやき

 何年かぶりに、左手の人差し指を、包丁で切りました。料理人?としては、恥ずべき傷です。未だに時々、歯を抜いた後が痛いし、花粉症も始まりだしたし、最近、不幸なことが多いかも。008.gif
 3月21日(日)7時から9時まで、試飲会を予定しています。幾つか、強いビールを飲んで、体の内側から、カッカさせましょう。
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by orcorn | 2010-03-11 23:34

3月中号 第243号

試飲会のビールa0046593_18361457.jpg
スラープミュスケ・トリプル
ヘア・オブ・ドッグ・アダム
ヘア・オブ・ドッグ・フレッド
ベルゼブズ・ブロンド

タッチダウン・ピルス
タッチダウン・ラガー
パイク・キルトリフター
ゴードン・ファイネスト・ゴールド

試飲会の風景

時事ーな問題点 津波、第三波a0046593_18364416.jpg

 今回の津波予報は、かなり外れました。その対応も、少々大げさでした。しかし、おおむね好意的な評価だったようで、日本人の、懐の広さが、誇らしいです。
 しかし一方で、津波に乗ろうとしたサーファーが、かなりいたようで、本当に腹立たしいことです。もし、何か事故が起きたときは、命がけで救助する責任の人々がいるのです。広い意味で、彼らを危険にさらそうとした訳です。かなり大げさですが、殺人未遂と言いたいです。
 この悪質サーファーのような、不道徳な人間を、取り締まる法律を作ってほしいです。皆がマナーを守れば、こんな法律は不要なのですが、相手は、不道徳な人間なのですから。a0046593_18483129.jpg
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by orcorn | 2010-03-08 18:48

3月5日号 第242号

食えないつまみ 対抗策

 アサヒが、目指す次の一手は、飲料部門の強化だそうです。ビール以外の、他のメーカーとの合併も視野に入っているようです。
 日本におけるビール市場の先細り感を考えると、順当な戦略なのでしょうが、もっとビールで頑張ってほしいです。

ベルギービールよ、再び a0046593_21243992.jpg

 小さなグラスとはいえ、お酒に弱いビータにとって4杯は、かなりきついです。近所のデュポン醸造所まで行きましたが、もう飲めません。建物の写真を撮るだけで、我慢です(それで、237号の写真です)。こういう時、酒が弱いって、不利です。
 ホテルに戻って、ロイテ・ボックの大瓶を飲みました。もちろん、日本でも飲めるビールです。7.5%で、モルティーな味わいから、苦み、酸味、スパイシーさが重なってきます。ビータには、750mlは多すぎます。

時事ーな問題点 津波、第二波

 電車などが運休になり、不便な思いをされた方は、お気の毒ですが、万が一を考えると、この方が良かったに違いありません。日曜日で、良かったです。
 NHKが、津波の情報を流し続けることは、予想通りでした。しかし、テレビの画面の、右下に、ずっと映像を写し続けるとは、以外です。
 台風の時には、時々位置情報を出していた程度だったと思うのですが。
 さらに、民放までもが同様です。
 時々、警戒地域の地図を出すのは、当然だとしても、何時間も写し続ける必要があるのでしょうか。
 正直言って、テレビ好きのビータにとって、画面がはなはだ、見づらかったです。
 さて、この映像、長野県とか、島根県とかのローカルのテレビ局でも、出し続けていたのでしょうか。
 そして、東北地方が、最後まで、警戒警報が出ていましたね。地形の関係で、津波が大きくなりやすいからでしょうか。

ビータのつぶやき

 雨が多い上に、日々の、気温の変化が、大きいこの冬です。これも絶対に、異常気象ですよね。
 そして、今年は、桜の開花が、早いらしいけれど、ほんとかな。
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by orcorn | 2010-03-04 21:25

3月上号 第241号

試飲会のビールa0046593_21124989.jpg
ブルッグス・ボック
猪苗代地ビール・ゴールデン・エンジェル
ハッカープショール・オクトーバーフェスト
猪苗代地ビール・ラオホ
ストルッへ・401

試飲会の風景
少人数でした。

時事ーな問題点 津波

 今回の津波は、日本にはたいした被害をもたらさなかったようで、ほっと一安心です。
そして、いろいろと考えさせられました。
 まず、真っ先に日本に到達した場所ですが、小笠原というのは、至極尤もです。しかし、次は、伊豆七島や、房総半島で無く、東北や、北海道なのだから、意外に思ってしまいました。a0046593_21131890.jpg
 やはり、地球は、球形です。地図の位置関係とは、微妙に違います。むかし、社会科や地理で、習ったのですけれど。
 そして、海底が浅いほど、津波の速度が遅くなるとは。何となく、真逆のような気がしていました。言われてみると、やはり、理科や物理で習った気がします。
 さらに、津波の第一波より、第二波以降の方が、大きいことでは、池に石を投げ込んだ経験を、思い出しました。

ビータのつぶやき

 徐々に弱まっているとはいえ、相変わらず、歯の痛みが続いています。気にしすぎているのでしょうか。だけど、時々、我慢が出来ないほどに、辛くなります。痛みのあまり、何も出来ません。
本当は、こういう時にこそ、集中して他のことをやって、気を紛らわすのが一番なのでしょう。それって、かなり難しいことです。
「イタイイタイ。」と言っていると、何となく安心します。
 聞かされる人は、さぞかし、ウザイことでしょう。分っちゃいるのですが、止められません。
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by orcorn | 2010-03-02 21:13