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第254号

食えないつまみ 第4のビールa0046593_20165355.jpg

 3年ほど前から、第4のビールと言う言葉が、使われ始めたそうです。第3のビールの一部ですので、目立った表示は少ないようです。ビータはこの言葉は、数週間前に知ったのですが、「麦の新ジャンル」と同様の意味です。
 「第3のビール」と言う言葉ですら、業界用語が一般化したもので、公的(税務署など)には、この単語はありません。発泡酒は、オーケーです。

ベルギービールよ、再び

  そして、2本目、セントルイス・プレミアムクリーク3.2%です。本来、飲む順番が逆です。実は、当初は、1本しか飲む予定が無かったのですが、物足りないために、飲みました。
 味は、ご想像の通り、とても優しい、甘酸っぱいビールです。
 食事は、セントルイスや、シャトー・キャッスル等を出している、ヴァン・ホンセブルック醸造所の、併設レストランのバッカスで、撮りました。ご存知、ギリシャ神話の酒の神様と、同じ名前です。a0046593_20172222.jpg
 タップの生ビールが飲みたかったのですが、本日日曜のせいか、瓶のみの販売でした。
 また、キャッスルIPAと言う商品があるようなのですが、冷蔵庫には有りませんでした。これを飲めなかったこと、生が飲めなかったこと、炭水化物系が食べられなかったこと、お店が貸しきり状態で、地元の人が一人もいなかったことなど、残念なことが多かったです。


時事ーな問題点 鉄子の旅

 こんなアニメを、少し前に見ました。
 タイトルが「徹子の部屋」に似ているし、数年前より、鉄道お宅が注目されている話を、聞いていました。
 内容は、鉄道おたくと、漫画家と、出版者の3人で、駅めぐりをする話です。駅に降りて、それを見学するのです。駅といっても、ローカル線のひなびた駅で、次の電車が来るまで、長い時間を、待たねばなりません。だから、1日3駅程度しか回りません。
 途中から見出したので、きっかけが不明なのですが、セミドキュメンタリーのようです。横見さんというが、ルートを決めて、その紀行文を漫画に書く為に、漫画家はいやいや同行するのです。a0046593_20175755.jpg
面白いというより、呆れてしまう話なのですが、なぜか惹かれました。
 ビータの想像する「鉄」(鉄道おたく)とは、電車が好き、車窓の風景が好き、駅弁が好き、旅先での観光が好き、というイメージなのです。しかし、この話では、とにかく、駅のたたずまいの魅力を語る話、なのです。それも古いことが一番重要だとか。
 
ビータのつぶやき

4月29日木曜日、7時から試飲会をします。068.gif
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by orcorn | 2010-04-25 20:18

第253号

食えないつまみ 金子ゴールデンa0046593_1918569.jpg

 日本初のビール用の麦の栽培は、1900年に、練馬の金子さんが開発した、金子ゴールデンだそうです。テレビで見ました。
 その後、輸入商品などのため、1950年代前半で、栽培されなくなりました。
 今、練馬の地域おこしのため?栽培が始まったそうです。来春には、ビールも出来るそうです。

ベルギービールよ、再び

 オリエンテーリングは、さらに続きます。ド・ドル(デ・ドレ)醸造所です。ここのビールは、世界的に有名です。ビールの美味しさランキング、世界8位になったこともあるそうです。ビータの店でも、たまに、ウールビールや、アラビエールなどを置いています。
 少し遅くなりましたが、昼食にします。
 食前酒は、キャスティール・ブロンド、初めて飲みます。ミントのようなさわやかなスパイシーさと、リンゴのようなフルーティーな酸味が特徴です。シャトー・キャッスル・グーデントリプル11%の低アルコール版です。と言っても、7%ですが。そして、それを爽やかに、軽やかにした感じでもあります。a0046593_19184967.jpg
 メインディッシュに頼んだエビは、予想と違っていました。このようなおつまみっぽいのではなく、腹にたまるものが食べたかったです。そして、脂っこくて、イマイチです。しかし、これを工夫すれば、とっても美味しいつまみが作れそうです。次の試飲会で、これをヒントにした試作品を、作る予定です。

時事ーな問題点 やらせ番組

 報道番組などで、「やらせ」が話題になります。
 製作側は、まず、テーマ、流れ、結論を、準備してしまうのでしょう。だけど、「ニュースは筋書きの無いドラマ」です。
だから、テーマは必要でしょうが、流れや結論は、あくまで当初の予想です。取材の途中に変えてもいいじゃないですか。
「意外な結論でしたね。」とコメントすればいいのですから。
 また、一回目の放送をして、その反響や、後追い取材で、二回目以降の報道をすれば、続きを知りたい人たちも喜び、内容も濃くなります。意見がある人も、投書等をするでしょう。a0046593_19191447.jpg
 そっちの方が、「やらせ報道」をするより、ずっと良いのに。
 
ビータのつぶやき

 本来、ものぐさなビータですから、なかなか外に出たがりません。そこで、桜の季節になると、「近所の桜の先具合を、見物しなくてはならない。」と、口実を作って、ジョギングします。
 これを、「桜パトロール」と呼んでいます。何年も続けていたのですが、今年初めて、カメラを持って、写真を撮りながら、パトロールしています。すると、ますます、義務感が芽生えて、外出意欲が高まりました。
 デジカメ力、恐るべし、です。
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by orcorn | 2010-04-20 19:19

第252号

食えないつまみ 100年企業a0046593_19205434.jpg

 新聞によりますと、創業100年を超える業種のランキングは、次の通りです。
1位 清酒製造     637社
2位 酒小売      514社
3位 呉服・服地小売   511社
4位 旅館・ホテル    467社
5位 婦人・子供服小売  425社
6位 貸事務所     403社
7位 酒類卸      336社
 もうビータの言いたいことは、お分かりですね。

ベルギービールよ、再び

 オリエンテーリングのような、醸造所めぐりです。ただ、そこの門まで行っただけです。個人的には、十分満足です。a0046593_19213168.jpg
 そこで、たどり着いたのが、セント・ベルナルデス醸造所。先の、ウエストフレデレンと似た味の、美味しいビールを作っている所です。(一枚目の写真)
 次に、ファン・エーケ醸造所ワトゥズ・ウイットや、ポペリンフス・ホンメルなど美味しいビールを造っています。ここにも、併設のパブがありました。もちろん休みです。(二枚目の写真)
 そして、ヘットサス醸造所。ラガービールがメインのようです。ここのビールは飲んだ事がありません。(三枚目の写真)
 
時事ーな問題点 大食い選手権

 友人が、おもしろいことを言いました。
 「大食い選手権は、やらせが介在しない、数少ない番組の一つだ。」
 すばらしい視点です。
さらに、最近めっきり減った、素人参加型番組です。
 その上、ほとんどの人は、食べると笑顔になります。見ているほうも笑顔になります。楽しい番組です。a0046593_1922044.jpg
 だけど、大食いは、実生活には全く役立ちません。むしろ、家計の負担になります。健康にも悪そうです。それなのに大食いをする。そんな彼女達の勇気?に、乾杯。

ビータのつぶやき

 カメラマニアが、高級一眼レフデジカメで、すごい写真を撮ります。多くの人たちが、写メを撮ります。
 ビータは、どちらも持っていないから、気軽にブログに、写真を投稿する事が出来ないと、考えていました。
コンパクトデジカメのことを、すっかり忘れていました。これって、かなり小さいし、軽いし、使い易かったのですね。
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by orcorn | 2010-04-14 19:22

第251号

 食えないつまみ 大手a0046593_18522460.jpg

 大手2社は、高級ビールが良く売れています。
 サントリーは、ザ・プレミアム・モルツの販売が、全体の4分の1です。しかし、ビール、発泡酒が全く売れません。
 サッポロも、エビスが、2割以上占めています。そして、発泡酒の割合が、3%ほどです。
 大手4社のビール類の売り方に、これほど差が有るとは、思いませんでした。いずれにせよ、今後の鍵は、第3のビールなのでしょうね。
 
今日のジョッキ ホットビール

 ヨーロッパでは、冬になると、グリューワインを、時々、飲むそうです。赤ワインに、砂糖、各種のスパイス、フルーツを入れて、暖めたものです。
 それと似たような風味のビールが、ホットビールです。かなり珍しいスタイルです。ビータは、今のところ2種類しか飲んでいませんが、いずれも、チェリーのビールです。甘酸っぱく、スパイシーです。温まったビールの食感って、かなり楽しいんですよ。043.gif
 そこで、この桜の季節に、これらのビールを、飲んでみませんか。a0046593_18525946.jpg
 写真は、左が、セントルイス・グリュービア3.2%、右が、リーフマンス・グリュークリーク6.5%。068.gif

ベルギービールよ、再び

 この日は、日曜日。醸造所は、休業日です。せっかくですから、その外観だけでも見に行きました。
 まずは、サン・シクステュス修道院(二枚目の写真)です。ウエストフレデレンを作っていると言えば、マニアの方にはお分かりですね。今、数年に渡って、直営のパブ(三枚目の写真)が閉鎖されています。ここで、ビールを飲みたかったのに、とても残念です。015.gif
  
時事ーな問題点 斬九郎のラスト

 シリーズの後半は、おもしろい話と、平凡な話が、混じっていました。
 そして、最終回。期待が大きかったせいでしょうか、すごくがっかりです。a0046593_18533577.jpg
 1時間の脚本を、無理やり30分伸ばしたようなストーリー。粋だった斬九郎が、平凡な人になってしまいました。余韻を残したつもりでしょうが、かえって奇異に見えました。きっちり完結させたかったように思えたのですが、何かちぐはぐです。
 映像美にこだわりすぎて、あざとくも見えます。無駄な豪華さが、鼻につきます。
 監督が渡辺謙ということを知り、少し納得しました。彼の思い入れが、空回りしたようです。スタッフも彼に花を持たせるつもりで、監督にしたのでしょうね。その、互いの思いやりに、拍手です。
 全体的には、すばらしい時代劇でした。

ビータのつぶやき

 子供の頃、ビータは芸術的才能にあふれていると、勝手にうぬぼれていました。大人になるにつれ、その才能は、実は、ほとんど無いことに気付きました。
 青年期は、カメラを持っていると、女の子達が「写真を撮って。」と、寄って来たため、目じりを下げて、バチバチ撮りまくりました。
 さらに大人になると、見せ掛けの、もて方にも飽きて、写真を撮らない、写らない、ようになりました。
 店を始めてから、ビールの記録を撮るために、デジカメを使い始めました。
 一ヶ月程前に初めて、「このデジカメって、ビール以外のものも、写せるんだ。」と、気付きました。045.gif
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by orcorn | 2010-04-08 18:53

4月15日号 第250号

試飲会の風景a0046593_8463064.jpg

食えないつまみ 最大手

 キリンアサヒも高級ビールはほとんど売れていません。002.gif
ただし、2社の違いは明確で、キリンは、ビール、発泡酒、第3のビールをそれぞれバランスよくうっています。一方、アサヒは、売り上げの約3分の2が、スーパードライという、かなり偏った売れ方です。これが、キリンに追い抜かれた最大の要因でしょうね。045.gif

ベルギービールよ、再び

 アルヴィンからホテルに戻った後、その日の夜に、ペートリュス・エージド・ペールを飲見ました。しかし、どのような状況だったのか、全く覚えていないのです。普通は、ビールの味などをメモするのですが、それも見つかりません。写真のみ、残っています。012.gifa0046593_8465510.jpg
 このビールは、珍しいスタイルで、サワービールと言われています。やや濁った薄い金色で、お酢の様な強い酸味と、スパイシーな渋みがあります。奥に麦芽の甘みがあるのですが、酸味に消されます。そのせいか、とてもさわやかな飲み口で、7.3%のアルコールもそれほど感じません。かなり長いことエイジングされているので、少し度数が減っているのかもしれません。グーズランビックに似た味わいですが、それよりやや複雑な気がします。

時事ーな問題点 決着

 元々、イデオンの監督に、富野由悠季氏を依頼したことに、失敗の原因があったのではないでしょうか。
 関連商品を売りたかったのなら、商売上手な作家に、あらすじを作ってもらえばよかったのです。
  彼は、偉大なストーリーライターですが、子供向きの作家ではないと思います。現に、ガンダムだって、視聴率が低くて、番組打ち切りになりました。その後のガンダムだって、幼稚園児や、小学校の低学年が、最大の支持者とはいえません。
 しかし、このような、製作者とスポンサーと、監督との軋轢が会ったからこそ、アンバランスな作品が出来たのでしょう。ビータ個人としては、隠れた名作の一つ、と言いたいのです。
 ただし、結末については、全く不満です。誰もが恐れて、手を出さなかった、掟破りの技、と言っていいと思います。
 ビータ個人とすると、もっと話が膨らんでほしかったです。
地球人と、異星人が、そっくりな理由も知りたいし、伝説の異星人のサイズにも、納得行きかねるところがあります。マシンのドアや通路などのサイズと合いません。
そして、優れた伝説の異星人は、その後、どうしたのかも、すごく興味があります。だって、すごく優れている訳で、なら、マシンのみを残して、跡形も無く滅びるなんて、考えられません。
これもまた、アンバランスの一つなのでしょね。

ビータのつぶやき

 桜好きのビータは、今、盛んに近所の桜見物をしています。056.gif
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by orcorn | 2010-04-07 08:47