7月上号 第265号

カップ10

 うっかり、ビデオを消去してしましました。前半の20分ぐらいしか見ていないのですが、ウルグアイの巧さが、印象的でした。先取点しか見れませんでしたが、面白かったようなので、再放送があったら、見ます。
 韓国は、健闘もむなしく、帰国です。

 ドイツの攻撃のキレには、素晴らしいものがあります。以前より高さが無くなりましたが、スピードがあります。
 イングランドは、不幸なミスジャッジで、前がかりにならざるを得ず、カウンターでの失点を、繰り返しました。
 最後の15分は、互いに、馴れ合った感じです。
 ビータは、疑惑の得点と、退場に関わるシーンのみは、ビデオで判断をするべきだ、と思っています。FIFAは、サッカーは人間がやるものだから、ミスジャッジも受け入れよう、と考えているのでしょうか。

 戦前、ディフェンスラインに不安がある、と言われていたオランダですが、守備の意識が高く、お得意の、湧き上がるような攻撃力は、自重しているようです。しかし、さすがはロッペンですね。オランダのコンディションは、今後は、もっと上がってくるでしょう。
 イタリア戦がピークだったのでしょうか。スロバキアも、最後に意地を見せました。

 日本は、大健闘でした。しっかり守った上に、そこそこ、攻めたし、パラグアイに、カウンターのキレを出させない試合でした。最後には、陰陽師の要の阿部を下げて、元々、目指していたシステムに変えました。守備を破られる心配したのですが、無難にこなしました。PK負けでも、十分満足です。
 永友は、もう、就活を完了していたのですね。でも、値段が、急上昇との話もあるようです。
 数回あった、決定的ピンチを切り抜けたパラグアイは、さすがに、守備は堅いですね。

 ビータは、岡田監督を嫌いなのですが、彼の能力については、賞賛しなければなりません。おそらく、東京オリンピックのクラマー?とメキシコオリンピックの時の監督と共に、日本代表の、偉大な三大監督です。
 彼の素晴らしいところは、急遽、戦術を変える柔軟な思考、そして、その指導力です。
 今後、格下の相手と戦う場合と、強敵と戦う場合の、二通りの戦術が、必要になります。今回は、良い教訓になりました。

 予選のスペインは、1試合しか見ていないのですが、組み立てまでは、完璧です。ただ、評判の破壊力が発揮できていません。今まで、イエローカードを受けていないそうですが、審判のジャッジにも左右されますが、フェアで堅実ということも、否定できません。ファインプレー連発のカシージャスが、正キーパーに君臨する理由が分ります。
大会前に、守備に不安があると言われていたポルトガルは、予選では、無失点で来ました。また、巧く行き過ぎた北朝鮮戦以外では、得点を取っていません。
 結果は、予想が大的中で、クリスチャーノ・ロナウドは、ほとんどボールに触れませんでした。

 ガーナが勝ち上がりましたが、決定力というか、可能性のあるシュートの数が低いので、ウルグアイですね。
 ビータのジンクスでは、ヨーロッパチャンピオンリーグで優勝したチームの国は、その年のワールドカップで、優勝できない。また、死のグループのチームも、優勝できない、です。
 という訳で、イタリア、ブラジル、ポルトガルは、優勝できないと、考えています。しかし、4年前は、死の組のイタリアが、優勝しちゃったのですが。今回も、ジンクスが、外れるのでしょうか。
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# by orcorn | 2010-07-01 18:37

6月25日号 第264号

カップ10

 クリスチャーノ・ロナウドのドリブルは、ブラジルディフェンスを翻弄しました。カカがいないブラジルは、組み立てがいま一つです。まずは、様子見から入り、意地のぶつかり合いの前半、一転して、退屈な後半でした。

 7点以上入れないと、チャンスの無いコートジボワールでしたが、やはり、無理でした。

 一応、予想の範囲内でしたが、今回も、なぜアフリカ勢は、不振だったのでしょうか。個人の能力は、素晴らしく、ビッグクラブのレギュラーを張っています。チーム戦術が出来ない訳が、ありません。理由は、二つ。
 まず、国旗を背に戦う意欲が、薄い。名誉は、ビッグクラブで得られます。部族のためなら、もっと戦うのかもしれませんが、ヨーロッパが決めた国境線で出来た国への、愛国心は、いま一つでしょう。
 次に、ほとんどの国が、大物がチームの主力でした。唯一、決勝に残ったガーナは、レギュラーの内、数人は、二十歳そこそこです。ここで、大活躍をして、ビッグクラブにスカウトされたいと、頑張ったでしょう。この、就活が、強さの秘訣です。
 韓国も、同様な理由で、強いのです。また、日本も、エース本田と、永友も、この、就活組です。

 ここの予想は、パーフェクト。10ポイント。

 スペインは、順当勝ちも、退場者を出したチリに、1点献上。

 スイスは、攻めまくったようですが、エース、フライの怪我が響いて、点が取れませんでした。
 
 ここも、パーフェクトで10ポイント。トータル32ポイント。38ポイントぐらいは行きたかった。

 決勝に残ったのは、ヨーロッパが、13か国中6カ国。北中米が、3分の2。南米が、5分の5。アフリカが、6分の1。アジアが、4分の2でした。
 ヨーロッパの不振と、南米の好調さについて、当初、ビータは、南半球で、冬だからと思っていました。しかし、テレビで誰かが、南米の選手は、ピッチコンディションの悪いところで、育った、今大会の、グランドも、デコボコで良くない、と言っていました。これが、一番の理由なのでしょう。

 修正した大予想は、ブラジル、チリは、貫禄で、ブラジル。スペイン、ポルトガルは、クリスチャーノ・ロナウドが抑えられて、エース復帰の、スペイン。
 そして、ルイス・ファビアーノの神の手ゴールによる、コートジボワールの呪いで、ブラジルは、ここで脱落して、オランダの勝ち残り。スペインが、パラグアイの堅守を崩して、ベスト4へ。
 準決勝は、ブラジル戦で、波に乗るオランダが、ウルグアイを退け、若さのドイツが、ポルトガル戦で疲弊したスペインを破ります。
最後は、オランダの、初優勝。
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# by orcorn | 2010-06-28 09:42

6月下号 第263号

カップ10

 日本、最高の試合でしたね。一番、攻撃的でしたし、2つのフリーキックは、間違いなくスーパーゴールです。ディフェンスは、ヘッディングで競り勝つことが多かったです。これも陰陽道でしょうか。
審判も、いたずらに、カードを出さなかったし、一番おもしろいゲームでした。長谷部のPKは、左手で押してはいますが、厳しいものでした。まあ、ハンドしたときは、見逃してくれたのですから、合わせ一本ということで、納得です。
 南アフリカに来てからは、メンバーが固定されています。コンビネーションは最高です。唯一の心配は、疲労の蓄積です。
 Jリーグの過去2年間を見ると、最も強いチームは順に、鹿島、川崎、ガンバでしょう。しかし、今回のレギュラーは、川島と、遠藤だけが、このトップクラブです。交代選手を入れても、稲本ぐらいでした。これは、一つのミステリーです。陰陽師、岡田の、成せる業でしょうか。
また、外国でのプレー経験が、ワールドカップに通用するために、重要ということを、再認識しています。そういう意味では、遠藤は、すごい選手です。密かに、髪型、鼻、前歯などから、ゲゲゲの鬼太郎と、呼んでいます。
 
 オランダは、不調のヨーロッパ勢の中で、唯一、安定して、勝ち点9。

 予想は大外れでも、大変嬉しいです。オランダの順位だけで、2ポイント。(決勝に進むチームを当てたら、1ポイント、はずしたら、-1ポイント。の書き間違いです。)

 いつも安定しているイタリアが、フランスと同じく、まさかの予選最下位です。守備に、少しミスが出て、失点するという不運。組み立ては良いのに、フィニッシュが決まらない。好セーブに阻まれ、枠を外し、決定力不足というには、少し気の毒です。フランスが、アイルランドの呪いなら、イタリアは、ジダンの呪いでしょうか。
 素直に、パラグアイ戦からしっかり修正した、スロバキアの、速攻のキレを、ほめなくてはなりません。

 パラグアイは、余裕を見せたのでしょうか。ニュージーランドの大健闘は、賞賛します。
 
 ここも、予想ポイント0。

 大予想は、オランダ、スロバキア戦は、ロッペンが回復したオランダ。日本、パラグアイ戦は、パラグアイ。
 ビータは、フランス大会と同位、期待していませんでした。それがこの好成績です。期待しないと勝つ、というジンクスが、あるようです。
客観的に見ると、南米の、テクニック、堅い守備からの速攻、ずるさは、日本の苦手とするところです。ドリブルを多用されたり、相手が、堅く守っている所に、攻めさせられたりすると、大ピンチです。先制点を取れるかが、鍵です。
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# by orcorn | 2010-06-26 19:06

6月15日号 第262号

カップ10

 今のところは、アフリカ、ヨーロッパが苦戦で、南アメリカが好調です。
 決勝に進むチームを当てたら、1ポイント、はずしたら、-2ポイント。順位も当てたら、+2ポイント、と計算したら、ビータは、勝ち点いくつになるのでしょうか。

フランスの内紛は、もう何年間も続いているのだそうですね。基本的にフランスの監督は、長期政権が多いようです。
 しかし、フランスへの一発レッドは、厳しい。注意だけという審判も、いそうです。フランスの、プレーオフの疑惑のハンドと、南アフリカの、第2戦のキーパーの不幸なレッドに対する、サッカーの神様の、バランス感覚なのでしょう。ほとんど、早送りで見ました。

 ウルグアイは、頑張りました。これで、アルゼンチンと当たらなくてすみます。メキシコの方が、自力は上だと思いますが、結果は、分らないものですね。
 
 A組は、勝ち上がりが、1チームしか予想できずに、ポイント0。フランスの予選落ちも、頭にはありましたが、最下位とはね。やはり、予想不可能でしたね。しかし、人材豊富なフランスです。内紛さえ収められれば、元の強さが戻るでしょう。それと、アイルランドに、呪いを解いてもらえればね。

 アルゼンチンは、順当に、3連勝。
 ナイジェリアも意地を見せましたが、韓国が、決勝トーナメント進出です。
 
 B組も、勝ち上がりが、1チーム、鉄板のアルゼンチンの順位しか当てられずに、2ポイント。2位以下は、予想通り、僅差でしたが、韓国の力強さは、一歩抜けていました。アフリカ勢は、不調です。

 イングランドは、何とか意地を見せましたが、決定力がありません。スロベニアも、カウンターのキレはあったのですが、決めきれず、です。重苦しい試合でした。

 アメリカの、粘りがものすごい。ビデオが見たかった。

 結局、C組は、決勝の2チームは当てましが、上位の順番が違って、6ポイント。イングランドの不調が予想外です。センターバックに問題を抱えている割には、キーパーのミス以外の、失点が無いのは、さすがです。

 ドイツも、オーストラリアも、意地を見せました。

 D組は、ドイツの一位通過のみ、当てられました。2ポイント。やはり、ヨーロッパが不調です。ドイツの苦戦は、あのクローゼの、疑惑のレッドのせいです。ベテランと若手のバランスも取れていて、地力は十分です。

 結局、決勝に進むチームは、今の所、5チーム当てました。ポイント10、サッカーマニアと、自称出来ない結果です。
 
 再び、大予想。
 これで、ウルグアイ、韓国と、アメリカ、ガーナです。4チームともチャンスあり、です。
 僅差で、ウルグアイの守備力、アメリカの粘りと勢い、ベスト8の試合は、ウルグアイの速攻と、経験が有利と、予想し直します。ウルグアイは、メキシコに勝ったのが、功を奏するでしょう。
 
 反対側のやまは、大激戦です。死のトーナメントなんて言葉は無いけれど。アルゼンチン、メキシコと、ドイツ、イングランドです。
 今のところ絶好調の、アルゼンチンが順当に行く可能性が、大です。しかし、メキシコも、ドラマを起こせる可能性があります。ドイツがやや有利も、イングランドのコンディションが上がる可能性も、あります。
 アルゼンチン、ドイツで、ドイツ有利を予想します。現時点で、絶好調、世界一の攻撃力のアルゼンチンですが、1ヶ月もベストコンディションを維持することは、奇跡的なことです。この頃、調子を落としていそうです。
で、ベスト4は、ドイツ。しかし、因縁の、マラドーナのアルゼンチンと、イングランド戦が見たいです。
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# by orcorn | 2010-06-25 18:00

6月中号 第261号

カップ10

 セルビアにも、チャンスが出てきました。しかし、前半は、いい試合をしていたのに、後半は、速攻できる時にも、ゆっくりやってチャンスをつぶしました。スペイン人の主審は、全く支持できません。厳しくすれば、良いのではありません。選手に、反則をさせないようにコントロールして、気持ちよく試合をさせて、観客をわくわくさせるのが、主審の仕事です。彼は、裁判官になろうと思っているのでしょうか。クローゼの最初の反則も、ただ足が引っかかっただけです。カードは不要でしょう。ロッカールームで、他の審判団に、言われたのでしょうか、後半の判定は、甘くなりました。

 オーストラリアの一発レッドも、厳しすぎます。手を使って、得点を防いだのだから、PK、イエローは当然でしょう。しかし、スローで見る限り、触りに行っていません。本来なら、ガーナが、楽勝なゲームになるはずでした。オーストラリアは、すごく頑張りました。

 日本は、最高な結果でした。現実的な話で、これが精一杯でしょう。得失点で有利に立てます。守備が素晴らしかった。コンパクトで、人の間隔が近く、オランダに、入り込む隙を、与えませんでした。一戦目では、ワイドに開いた選手にボールが入り、次々に、人が飛び出していたオランダは、まるで、蛇に睨まれたカエルのようでした。日本と戦うと、運動量が落ち、いい特徴が消えてしまします。これは、陰陽道の力かもしれません。陰陽師、永友、阿部、長谷部、遠藤、トゥーリオ、中澤、最高です。
 一方、日本の攻撃も、いま一つでした。ただ、外国で活躍している前線の選手達の、ドリブル、戦う力は、素晴らしい。日本にいると、強引に突破する力は、育たないのでしょうか。
 審判のレフリングも、良かったです。ただ、今のところ、日本のゲームは、いずれも、いま一つ地味というか、ワクワクしません。しかし、一番重要なことは、どんなにつまらない、酷い試合でも、勝ち点を取れば、最高なのです。

 カメルーンは、第一戦とは見違えるほど、良い試合をしました。また、デンマークの粘りもすごかった。

 やはり、ブラジルは強い。ただ、2点目の、キーパーからのフィードの時は、完全にハンドでした。得点の直前も、かなりハンド臭いコントロールでした。やはり、得点の時は、ビデオ判定でチェックした方がいいですよ。コートジボワールも、前半は、互角以上でした。後半は、さすがに運動量が落ちて、つまらないゲームでしたが、ミスジャッジが無ければ、分らないゲームでした。カカの退場は、おまけでしょうか。ずっと、やられていて、フラストレーションが堪っていたのでしょうが、ゲームと関係ない反則2つは、大人気ないことです。

 イタリア、ニュージーランドもそうだったようですが、雨の難しいゲームで、ポルトガルは、最高のパフォーマンスを、出しました。これで予選突破、確実です。北朝鮮も、後半6分までは、互角の戦いをしました。ただ、同じような逆襲やクロスで、次々と失点したのが、一流国との違いです。得点差は、不幸なことですが、戦い方は、尊敬できます。

 パラグアイは、守備が安定していて、早い攻撃も出来ます。思った以上に良いチームです。スロバキアは、勝ちきれないところが、分離独立後、いまだ一流になれず、というところでしょう。

 イタリアは、なぜ、勝てないのでしょう。PKは、スローを見る限り、かなり微妙でした。ゴール前ということを考えれば、普通の接触です。シュミレーションの可能性も、ありました。ニュージーランドは、大健闘です。

 チリ、スイス戦のカザフスタンの審判も、支持できません。確かに難しい試合でした。開始早々出したイエローは、不要でしょう。これでゲームを締めることが出来たら、高度なジャッジだったのかもしれませんが。
スイスの、一発レッドは、少し厳しいとは思いますが、仕方が無いのかもしれません。続けざまに、同じイエロー級の反則を2度も犯したのだから。チリは、攻撃的だし、運動量もあり、理想的なゲーム展開でした。でも、シュートは下手です。先取点は、オフサイドに関与していませんでした。代わりに、ロスタイムのシュミレーションは、厳しい。逆に、PKであっても、のシーンです。まあ、ここは、審判の判断次第なのでしょう。
結局、力が入りすぎて、10枚もカードを出した審判。チリのスピードと運動量に、ラフプレーで対応したスイス。最高の舞台なのに、いたずらにイエローを貰ったチリ。
 
 スペインは、本領発揮か。ホンジュラスは、守備が甘そうです。

 予選の第3戦は、激戦になるはずです。
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# by orcorn | 2010-06-25 11:38

6月5日号 第260号

カップ10

 チリ、ホンジュラス戦は、結構おもしろかったです。人数をかけて攻めるチリ、時折カウンターで、チャンスを作るホンジュラスという図式でした。

 サッカーは、少数得点で勝負が決まるので、100試合で1試合程度の割合で、番狂わせがあるようです。そして、今回のように、圧倒的に押しているのに負けることは、1000回に1回ぐらい起きます。
 スペインは、いい試合をしました。結果が出なかっただけです。だけど、幸運なことに、予選リーグの試合です。スイスにとっては、軸となる選手がいない中、最高の結果でした。予選突破のチャンスです。

 南アフリカの一発レッドも厳しすぎます。確かに、PKです。しかし、ゴールエリアの中だったと思いますし、ボールを狙って、足に入っただけのように見えます。イエローでいいじゃないですか、ホームだし。これで、ウルグアイの勝ち抜けのようです。

 フランスは、厳しいですね。メンバーが固定できないのが痛いです。メキシコも、次の試合は、引き分けで、予選突破です。

 アルゼンチンの、攻撃力はすごい。あえて不安要素を言うなら、メッシに得点が無いことです。でも、この好調は、7月までは持たない気がします。
 韓国は、不運でした。まず、オウンゴールで先制点を許しました。3番目の点は、微妙です。ぎりぎり、オフサイドではないと思いますが、その場で、韓国の選手達がアピールしていなかったのは、やられたと思ったのでしょう。得失点差が、-1になったのは、かなり痛いです。

 ナイジェリアの一発退場も、酷すぎます。スローで見る限り、蹴るポーズだけで、当たっていないようです。審判が、見れる角度ではありませんでした。線審に確認を取るとか、ビデオでチェックするとか出来ないものでしょうか。もちろん、遅延行為だし、挑発行為だし、報復行為かもしれないし、イエローな行為ではありました。結局は、これでゲームつまらなくなりました。

 スロベニアは痛い引き分けです。一方アメリカは、モチベーションは上がるでしょう。主審は、マリの人らしいですが、ゲームを完全にコントロールしており、まさにコンダクター、本当に素晴らしい審判です。
 イングランドは、絶不調のようです。
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# by orcorn | 2010-06-20 23:17

6月上号 第259号

カップ10

 大会初戦の、南アフリカ、メキシコ戦は、すごい好ゲームでした。1対1の引き分けで、今後が楽しみです。
 フランス、ウルグアイは、イマイチ盛り上がりに欠けました。退場者を出しながら、勝ち点1は、ウルグアイにとって、大満足かもしれません。
 やはり、A組は、予想不能ですね。

  韓国、ギリシャ戦では、パク・チソンがすごかったです。ギリシャにとって、得失点差-2は、黄信号です。
 アルゼンチンは、本当に、スター軍団です。特に、前の選手が素晴らしい。さすがは、メッシというプレーぶりでした。ナイジェリアにも、チャンスはありました。この結果は、ナイジェリアにとっては、上々でしょう。
 
 イングランド、アメリカ戦は、硬い試合でした。しかし、攻撃のリズムが作れなかった、イングランドは、今後に不安を残します。逆に、アメリカは、かなりバランスが取れているようです。ルーニー、ドノバンの、両10番は、さすがでした。
 アルジェリア、スロベニア戦は、民放で見ました。アナウンサーが、退場者と並んで、一番、問題ありでした。北アフリカ地域のチームの組織的プレーは見事でしたが、退場者を出すと、負ける可能性がとても高くなるのだな、と思いました。

 セルビア、ガーナ戦も、退場者が出ました。試合結果も、この影響と言って良いでしょう。
 ドイツ、オーストラリア戦は、ダイジェストでのみ、見ましたが、一発退場は、厳しすぎます。今までのレフリングが素晴らしかったのに、本当にがっかりです。退場者が出ると、ゲームが壊れます。見ごたえのあるゲームを、見せるためにも、レフリーは、指揮者であってほしいものです。

 オランダの攻撃力は、凄まじい物があります。サブで出てきた選手の、やる気も脅威です。デンマークは、2失点が痛い。
 日本の守備力は、ほぼ完璧でしたね。楔は入れさせない、ドリブル突破も許さない、フリーキック、コーナーキックもやらない。攻撃も、前の3人の、勝負する意欲が素晴らしかった。少ないチャンスを物にしたし、最高のスタートを切りました。
カメルーンも、すごく固い試合運びでした。人数をかけて攻めないし、強引な突破もしないし、不調なのでしょうか。
これで、日本の3位以上は、確実ですよね。

 パラグアイは大満足の、勝ち点1。イタリアは、勝ち点2を失い、不満が残ります。
 ニュージーランドは大健闘です。驚きです。スロバキアの1点は、やっぱりオフサイドですよね。だからこの結果で、良し、としないと。

 ポルトガル、コートジボワール戦は、今のところの、ベストゲームでしょう。前半は守り合い、後半は一転して攻め合いです。カウンター、連続攻撃と、サッカーの全ての要素を、見た気がします。引き分けは、コートジボワールにとっては、上々の結果、ポルトガルにとっては、悪くは無い、といったところでしょう。
 ブラジルは、貫録勝ちです。しかし、北朝鮮も、大健闘です。1点とったし、得失点差-1ですから。
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# by orcorn | 2010-06-17 18:47

5月25日号 第258号

ワールドカップ10

 ついに始まりました。これから、テレビにかじりつきです。とりあえず、大胆予想します。16強は、結構当たるのだけど、決勝の組み合わせは、いつも大外れです。
 
 A組は、僅差で、フランス、メキシコだと思います。3位のウルグアイも十分にチャンスあり。ホームアドバンテージの南アフリカだって、チャンスはあるでしょう。
 フランスは、タレントは多いようですが、フランス大会で優勝の後、日韓で、まさかのグループ敗退、ドイツで、準優勝。この流れなら、敗退かもしれません。
 一番、予想が難しいグループかもしれません。

 B組は、好調メッシのアルゼンチンが、一位でしょう。それを追って、熾烈な争いも、アフリカということでナイジェリア、と予想しました。韓国、ギリシャは届かず。
ただ、先の日韓戦や、スペインとの戦いを見ると、韓国はすごく強いチームです。さすが、史上最強と言われるだけ、あります。

 C組は、イングランドが一位、それを追って、アメリカが滑り込むでしょう。スロベニア、アルジェリアは届かず。
 しかし、イングランドは、センターバックのスピードに弱点があります。

 D組は、ドイツが一位。熾烈な争いの後、セルビア、ガーナ、オーストラリアの順。
 ドイツは、主力の戦線離脱がすごく多いので、苦戦の可能性もあります。オーストラリアは、高齢化がネックです。

 E組は、オランダ、デンマーク、カメルーン、日本の順。
 攻撃力のオランダの1位は、揺るがないでしょう。カメルーンのゴタゴタで、日本にも、3位になる、チャンスあり。日本は、最近の戦績を見る限りにおいては、期待できません。先発も固定できないようだし。

 F組は、イタリアが一位、次いでパラグアイ、スロバキア、ニュージーランドは、蚊帳の外。
 今回は、南半球のチームが、有利と見ます。

 G組は、死のグループといわれています。しかし、ブラジルが一位で、ポルトガル、コートジボワールと続くのでしょう。北朝鮮も、蚊帳の外。
 死のグループからは、優勝出来ない、と言い張っていたビータですが、前回イタリアが優勝してしまいました。
 
 F組は、絶好調のスペインが一位。次いで、チリ、僅差で、スイス、ホンジュラス。

 ということで、ヨーロッパが、9チーム、北中米で、2チーム、南米で、4チーム、アフリカ1チームです。

 ベスト8は、フランス、イングランド、オランダ、ブラジル、アルゼンチン、ドイツ、イタリア、スペイン。予選一位の、順当勝ち。
 ベスト4は、イングランド、ブラジル、オランダ、スペイン。
 決勝は、ブラジルとスペインで、ブラジルの優勝。
 ブラジルは、14年の大会は、間違いなく優勝するでしょうから、今回は、別のチームが勝ってほしいです。とはいえ、ビータの予想は大外れ、というジンクスから、意外な決勝戦が見られるかも。
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# by orcorn | 2010-06-16 18:31

5月下号 第257号

食えないつまみ WHOa0046593_0174644.jpg

 WHOが、各国に、酒の広告や販売などの規制の強化を、促したとか。
 コマーシャル戦略を重視する、日本のビールメーカーには、辛い話です。ビール酒造組合は、今年の秋より、テレビCMを放映しない時間帯を、増やすそうです。
 テレビ好きのビータとしては、広告収入減で、テレビ番組の制作が、益々大変になり、ひいては、比較的費用のかかるドラマが、作りにくくなる、という流れになりそうで、不安です。008.gif

ベルギービールよ、再び

 ツガバーハプケ。おそらく、読み方が違います。`t Gaverhapke。フラマン語は難しい。とにかく醸造所の名前です。 ここの醸造責任者は女性です。オランダ系でしょうか、背が高いんです。
ここの店は、ベルギーでは珍しく、テイスティングセットがありました。005.gif
 左から、おつまみ、ケルストビア6.7%。ドクダミ茶とフルーツを混ぜたような感じ。ツィンゲンド・ブロンディーヌ9.8%。レモン風のシャープな酸味で、軽やか。ブリュンチ6.7%。モルティーで、しっかり酸味、スパイシーな辛さあり。a0046593_0182444.jpg
 
時事ーな問題点 マニア

マニアっぽい自転車レース番組にはまる訳は、その解説者タイプにすごく弱いからです。038.gif
 昔から、職人さんや、専門家にあこがれていました。彼らの仕事の成果、仕事に向かう姿勢が、すごくカッコいいのです。もしかしたら、その影響を受けて、ビータの今の仕事があるのかもしれません。
 だけど、オタクについては、否定的です。
ビータの分類では、似たような意味で使いますが、マニア、職人、専門家は、ある道を追求して、その成果を社会に貢献している人たちです。対して、オタクは、追及は同じでも、成果を、自己満足で終わらせています。
 当初は、オタクであった人でも、誰かの役に立った時点から、マニア、求道者に変わるのです。
 そういう意味では、ビータも僅かに、オタク色が残っているのかもしれません。スペシャリストになるようにがんばろうと、改めて思います。006.gif
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# by orcorn | 2010-06-08 00:19

5月15日号 第256号

試飲会のビールa0046593_1936066.jpg
アーベルスタウト
オールド・ボードヘッド

ホップ・ロッド・ライ
ガストウ・ゴールデンブロンド
ドラフトベア
ローグ25年記念

試飲会の風景

食えないつまみ シジミの味噌汁

 二日酔いに効く、と言われる食べ物の一つが、シジミの味噌汁です。a0046593_19362830.jpg
 シジミには、オルニチンというアミノ酸が、多く含まれています。これがあると、肝臓で、アルコールを頑張って、分解できます。
 肝機能改善や、疲労回復の効果が高い、このオルニチンは、今注目のサプリメントです。
 キリンでは、このオルニチン入りの、ビール風飲料を発売しました。さすがは、今、のっている会社ですね。

時事ーな問題点 自転車レース

 今、自転車レースに、はまっています。と言っても、テレビ観戦のみです。
 きっかけは、一年前に、実物を見たからと言いたいのですが、違います。たまたま、レースのテレビ中継を見ました。舞台は、ベルギーのフランドルでした。フランドルと言えば、ビールのメッカです。何かビールに関することが見れたらいいなと思い、見てみました。
 アナウンサーも解説者も、マニアックな話ばかりで、素人にはほとんど理解できませんでした。このオタクぶりが面白くて、また、先頭がめまぐるしく入れ替わって、誰が勝つか分らない緊迫感が、堪りません。a0046593_1937674.jpg
 最近見ているのは(もはや結構前)、ヨーロッパのクラシックレースです。夢中になって一ヶ月あまり、やっと、少しだけ、ルールが分ってきた気がします。まあでも、一番先にゴールした選手が優勝なのだから、それ以外の事は、スルーしたって、どうってことありません。

ビータのつぶやき

 6月6日日曜日、7時半から試飲会をします。068.gif
 濃厚な黒ビールを中心に、飲みます。
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# by orcorn | 2010-05-27 19:37